Case Study #841
『サファイアをお留めしたV字の婚約指輪』

ダイヤモンドプロポーズと、
婚約指輪のご相談で、
アトリエにお越しくださったお二人。
「ダイヤモンドプロポーズでプロポーズをしたいけど、
まずはデザインを一緒に見たくて」とお話しをしてくださいましたね。
この時は、お二人にデザインを
たくさんご覧いただきながら、
ダイヤモンドプロポーズについても
お話しをさせていただきました。
後日、プロポーズご成功後に
改めてアトリエにご来店くださったお二人。
無事にプロポーズが成功したお二人のお姿を拝見でき、
とても嬉しかったことを覚えております。

女性がデザインを選ぶ上で大切にされていたことは、
“色石を留めた時に素敵なリング”ということでした。
前回のお打ち合わせから引き続き、
デザインをご覧いただき
やっぱり色石を留めるデザインがいい!と
気に入ってくださり選ばれたのが
EN-024の婚約指輪でしたね。
EN-024は、
リングのフォルムが
アルファベットのVのような形を
しているのが特徴のデザインです。
V字のフォルムは、
中心が下がるフォルムのため、
身に着けた際に指を長くスラっと見せてくれます。
また、EN-024は中心のダイヤモンドに加え、
脇に1ピースお石をお留めるすことができるため、
他とは被りにくい、アシンメトリーなデザインを
楽しむことができます。

脇石には、
女性の誕生石でもあるサファイアをお留めしました。
石には様々な石言葉がございますが、
サファイアの石言葉は
「誠実」「慈愛」。
お二人がお互いに
思いやりの気持ちを忘れず
飾りのない純粋な気持ちで
手を取り合い歩んでいけますように。
そんな願いを込めてお留めしました。
リングの素材は、普段身に着けていらっしゃる
アクセサリーとの統一感を大切に
プラチナにてお仕立て。
プラチナの青白い輝きのあるお色味に
サファイアの深みのある青色が映える
素敵な婚約指輪に仕上がりましたね!

後日、完成した婚約指輪を
桐の箱にお包みしてご納品させていただきました。
ご覧になった瞬間から「すごい!キラキラだ!」と
楽しそうにリングをご覧になるお二人のお姿が
とても微笑ましく印象的でした。
改めて、大切なプロポーズのダイヤモンドから
婚約指輪の制作まで鶴にてお任せいただき、
誠にありがとうございました。
またいつの日かメンテナンス等で、
お手元にすっかりと馴染んだリングを拝見できます日を
心より楽しみにしております!
光輝くダイヤモンドとサファイアが、
お二人のこれからをそっと照らしてくれますように。
末永くお幸せに!
鶴 大宮アトリエ
プランナー:山﨑(未)
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