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Case Study #216 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #216

『指輪の側面に相手の加工を取り入れたこだわりの結婚指輪』

 
こだわりの結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:20MA-030
素材:プラチナ(Pt900)
フォルム:ストレートウェーブ
テクスチャ:サテン細鏡面仕上げ
リング幅:男性3.5mm/女性2.0mm
刻印:レーザー刻印No.8
宝石:ダイヤモンドエメラルド

 
明るく、爽やかな雰囲気が素敵なおふたり。
 
”長く身につける結婚指輪だからこそ
お互いが納得できるデザインでつくりたい。”
と、初めはそれぞれお気に入りのデザインを
選んでいきました。
 
しかしおふたりともデザインのイメージに
似通った部分があり、
そこを互いに汲み取り合うことで
お揃い感のあるご結婚指輪になりましたね。
 
サテン細のマットな結婚指輪
 
男性の結婚指輪は3.5mmの幅で、
しっかりとした男性の指に馴染むように
ボリュームを持たせました。
 
フォルムは指輪の角を落としたような
なだらかに丸みを感じる平甲丸の
ストレートのフォルム。
 
表面には柔らかく、繊細な印象のマット加工
”サテン細”を施しました。
 
マット加工を入れることによって落ち着いた雰囲気を
取り入れることが男性のこだわりのポイントでしたね。
 
地金はプラチナで結婚指輪らしい
スッキリとした印象に仕上げました。
 
飾り彫りを施した結婚指輪
 
女性の結婚指輪は
華奢な女性の手に馴染むような2.0mmの幅に。
 
ゆるやかなウェーブの動きを出すことによって
曲線を感じられる優しい印象の指輪になりましたね。
 
また、”さりげなさが可愛い!”
と、指輪の中心にはキラッとワンポイントで光る
ダイヤモンド1pcを留めました。
 
石の留め方は星のような輝きが特徴的な
“後光留め”。
 
また、全体的に艶のある鏡面仕上げでお仕立てし、
側面片側には男性の指輪のマットなデザインを
取り入れ、”サテン細”を。
 
反対に男性の指輪の側面片側には
女性の指輪のデザインを取り入れ、
艶のある”鏡面仕上げ”で磨き上げました。
 
結婚指輪と鶴(mikoto)の桐箱
 
指輪の側面でお互いを近くに感じられる、
”お二人だけの結婚指輪”になりましたね。
 
お客様の手と鶴(mikoto)のロゴ
 
ご納品時には
“ずっと仕上がりを楽しみにしてたんです!”
と、とても嬉しそうに指輪を身につけて
くださいました。
 
デザインのお打ち合わせからご納品まで
とても楽しく指輪を見てくださったおふたり。
 
お話しているとこちらまで元気をもらえるような、
そんな明るいお二人の幸せそうな笑顔を
拝見することができて
こちらまであたたかい気持ちになりました!
 
またメンテナンスの際にお二人にお会いできることを
楽しみにしおります。
 
末永くお幸せに!
 
 
銀座アトリエ
プランナー:吉田
 
 
 
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