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Case Study #168 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #168

『サイドメレをあしらったウェーブフォルムのプラチナ婚約指輪』

サイドメレをあしらったウェーブフォルムのプラチナ婚約指輪
 

【アレンジ詳細】
婚約指輪:18EN-007
素材:プラチナ(Pt900)
フォルム:ウェーブ
テクスチャ:鏡面仕上げ
リング幅:1.2~1.8mm
刻印:手打ち刻印
宝石:ダイヤモンド

 
サプライズでのプロポーズをご希望されていた女性と
デザインを一緒に選びたい、と願う男性。
 
どうプロポーズをしようか、と悩みながら
男性お一人でアトリエにお越しくださいました。
 
そこでお二人の希望とするプロポーズを叶えるため
試作リングでのプロポーズをご提案。
 
試作リングでのプロポーズは
まずシルバー製の試作リングを制作、
指輪の形でプロポーズ。
後日お二人でご来店していただき、
一緒にデザインを考えていただき本制作
というお二人のご希望をミックスしたプロポーズ方法です。
 
指輪のサイズが分からなくても本制作時に
しっかりとサイズを計測させていただきますので
指輪に負担をかけることなく制作ができることも
大きなメリットです。
 
桐箱に入れたオーダーメイドの婚約指輪
 
デザインは女性と選びたい、と
試作リングでのプロポーズを選ばれた男性。
 
女性の選ぶデザインに留めるダイヤモンドは
いいものを選びたい、
と真剣に選んでくださいました。
 
たくさん悩まれていた男性ですが
ダイヤモンドの決め手は
”他のものよりもスコープでのぞいた時に綺麗に見えるから”
と、綺麗なものを贈りたいという
女性への想いのこもった選択でしたね。
 
完成した試作リングはお二人の北海道旅行にて
プロポーズの言葉とともにお渡ししたそうです。
 
旅行からその足でアトリエにお越しくださったお二人。
プロポーズ、成功しました!
ととても嬉しそうな表情に私まで嬉しくなったことを覚えています。
 
婚約指輪にいれた記念日の刻印
 
女性が選んだのはウェーブがかったフォルムに
小さな脇石が留まるシンプルながらも
華やかさもあるデザインでした。
 
中心に留まる男性が選ばれたダイヤモンドが
引き立つプラチナでの制作です。
 
そして内側にはお二人のプロポーズの日付とイニシャルを
職人が一文字ずつ打ち込む手打ち刻印にてお入れしました。
 
婚約指輪を着けたお客様の手
 
ご納品時、試作リングの時とは異なる
実際のダイヤモンドの輝きに感動していただいたお二人。
 
お写真も笑顔で写ってくださいました!
 
女性のサプライズプロポーズというご希望と
男性の一緒にデザインを選びたいという想いによって
生まれた今回の婚約指輪。
 
お二人だからこその指輪になりましたね。
 
嬉しそうな女性の笑顔と
優しく見守る男性のお姿がとても印象に残る
ご納品となりました。
 
またいつでもメンテナンスなどで
アトリエに遊びにいらしてくださいね。
 
末永くお幸せに!
 
 
代官山アトリエ
プランナー:尾崎
 
 
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