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夫婦をイメージしてデザインしたギメルリングの魅力とデザイン紹介 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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夫婦をイメージしてデザインしたギメルリングの魅力とデザイン紹介2021.07.20

ギメルリングの結婚指輪
おしゃれで個性的なデザインで人気を集めるギメルリングの結婚指輪。私たちがオーダー頂く結婚指輪の中でも一番人気の高いのがこのギメルリングです。
 
今回は、そんな人気のギメルリングについての詳細やデザインの紹介をしたいと思います。ギメルリングに興味を持たれている方はぜひ参考にしてみてくださいね。
 

 

1.ギメルリングとは?

 
ギメルリングは、2本の同じ形のリングが重なり合って一つの指輪になります。ギメルとはラテン語でGimmel。
 
元々の語源をたどれば「双子」という意味合いのリングですが、鶴(mikoto)ではギメルリング =「おふたりが結婚し、ひとつの夫婦(家族)になる」という想いを込めてデザインしています。
 
ふたつの指輪が一生離れることなくひとつに重なる様から、私たちの結婚指輪のデザインの中でも人気が高い指輪です。
 
指に着けたギメルリング
指に着けている時やリング差しに差し込んでいる状態では一見普通の指輪と変わりなく見えますが、全く同じ2つのリングでつくられていることから写真のように2つに離れます。
 
プラチナとゴールドのギメルリング
まったく同じ形のフォルムが、綺麗にピタッと重なり1つの結婚指輪になるギメルリングは、手に取った時にリングがまさかふたつに離れると思わず、初めて手に取る方はびっくりされることが多いです。
 
ギメルリングを取り扱っているブランドは、多くは無いですがいくつかある中で、鶴(mikoto)のギメルリングは徹底的にフォルムこだわってデザインしています。
 
ギメルリングはひねりを加えることにより2つのリングがが綺麗に重なるよう設計されていますが、このひねり具合と2つの重なりをいかにスムーズに美しく合わせられるかがが完成度に大きく影響してきます。
 
加えて、ストレートの部分とひねり部分の全体のフォルムが、指に着けた際に引っかかりなく馴染むかも徹底的に追及してデザインしました。
 
よって、デザインだけでなく着け心地においても非常に満足度の高い指輪になるようにつくり込んでいます。
 
ギメルリングの結婚指輪のデザイン詳細
 
 

2.ギメルリングの豊富なアレンジについて

 
私たち鶴(mikoto)は既製品ではなく、オーダーメイドで1つ1つ結婚指輪をおつくりさせていただいています。
 
そんな中、ギメルリングは2本のリングが重なって1つのリングになっていることから、通常の結婚指輪に比べてアレンジできることが2倍になります。
 
ここでは、実際にどのようなアレンジができるのかご紹介いたします。
 

①地金(色)の組み合わせを選ぶことができる

 
先ほどもお伝えした通り、ギメルリングは2本のリングがらつくられているので、リングの地金(色)をそれぞれ選ぶことができます。
 

それぞれ違う素材(色)からつくられるリングを「コンビリング」「コンビネーションリング」と言います。
 
鶴(mikoto)では4種類の地金をご用意しておりますので、そちらの色味から2色の組み合わせをお選びいただくことができます。
 
結婚指輪の4種類の地金(色)
(左からプラチナ・ホワイトゴールド・イエローゴールド・ピンクゴールド)
 
プラチナのお色味をベースに差し色として違うお色味を入れるのも素敵ですし、「イエローゴールド×ホワイトゴールド」や「ピンクゴールド×ホワイトゴールド」といったゴールドの組み合わせ等、様々な合わせ方で楽しむことができます。
 
もちろん同じお色味でお仕立てしたギメルリングも統一感があり素敵です。
 
プラチナのギメルリング
同色にするとまとまりがあり落ち着いた印象の中にも、こだわりが感じられる結婚指輪になります。
 
 

②幅のアレンジができる

 
2本のリングからつくられていることから太幅になってしまい、手の小さい方や主張しすぎない指輪を好む方にとっては身に着けづらかったギメルリングですが、私たちのギメルリングは多くの人が身に着けやすいよう、幅のアレンジもできるようにしています。
 

こちらは男性様と女性様で幅の違いを出した結婚指輪です。
 
男性:4.5mm / 女性:3.0mm
 
幅の違いによって印象やすっきりさが変わってきます。加えて、同じ幅のギメルリングでも側面をフラットにするか、丸みを出すかで印象がまた違ってきます。
 

どちらも3.0mmの幅のギメルリングです。左側がフラットなフォルム、右側が角を落とした丸みのあるフォルムに仕上げています。丸みのある右側のほうが幅が細く見える視覚効果があり優しい印象をもたせてくれます。
 
幅やフォルムの印象は、写真で見るのと実際に身に着けてみるのとでは印象が変わってきますので、実際に試着していただきながらおふたりの「好き」を見つけて頂ければと思います。
ギメルリングの結婚指輪を着けた手
 

③メレダイヤや色石を留めることができる

 
ギメルリング中心部分にメレダイヤや色石を留めて華やかさをプラスするアレンジをも人気です。
 
こちらは女性様のリングのプラチナ側中心に3pcメレダイヤをお留しています。
 
メレダイヤを留めたギメルリング
初めは「ダイヤは入れなくていいかな、、、」とおっしゃっていたお客様も、実際に見てみると、「ダイヤあった方がいいかも!」と気に入られる方も多くいらっしゃいます。
 
「ダイヤを留めると派手さが増すので日常着け続ける指輪としてはどうなんだろう、、、」
と思われる方が多いと思いますが、小さなメレダイヤは実際に着けてみるとそこまで主張することなく、さりげない輝きですので、華やかさをさりげなく取り入れたい方にはおすすめです。
 
お次は中心にメレダイヤを6pc留めたデザインです。
 
メレダイヤを留めたゴールドのギメルリング
こちらは、コンビリングではなく、イエローゴールドの同色でおつくりしたギメルリングです。
 
同色な分、メレダイヤの個数を増やして華やかさを際立たせました。キラキラと輝くダイヤモンドと、統一感のある色味で結婚指輪らしい輝きを放ってくれています。
 
また、ダイヤだけでなく色石を留める事もできます。
 
誕生石を留めたギメルリング
お気に入りの石や思い入れのある石、また、お相手様の誕生石などを入れてみるのも他とは違うおふたりだけの結婚指輪のアクセントになりますね。
 
 

④テクスチャー(表面加工)のアレンジができる

 
私たちの結婚指輪のオーダーメイドでは、指輪の表面に施すテクスチャーを数多くご用意しております。このテクスチャーの多さも、多数のお客様から喜ばれる私たちの特徴の1つでもあります。
 
ギメルリングは2本のリングを重ねているデザインだからこそ、テクスチャーのアレンジ、組み合わせもおふたりのお好み次第です。
 
例えば、1本は結婚指輪らしく輝きのある仕上げを施し、もう1本はマット加工を入れて落ち着きを出してみたり、2本ともマット加工を入れることで指馴染みの良いデザインにしてみたりと、アレンジの組み合わせパターンがとにかく豊富です。
 
具体的にアレンジ例をご紹介いたします。
 
【鏡面仕上げ+錆加工のアレンジ】
光沢とマットのギメルリング
こちらは私たちが数多くご用意しているマット加工の中でも輝きのあるマット加工で「錆(さび)」といいます。
 
結婚指輪らしさも指馴染みも良いアレンジ例です。メレダイヤもさりげなく輝いてくれ、こだわりあるおしゃれな結婚指輪です。
 
このギメルリングのアレンジ実績詳細
 
 
【鏡面仕上げ+梨地粗艶出しのアレンジ】
プラチナとゴールドの細身のギメルリング
こちらは、鏡面仕上げのリングに、艶っぽい中にも深い印象があるマット加工を組み合わせカジュアルで落ち着いた雰囲気の結婚指輪です。
 
加えて、先程ご紹介させていただいたように、角を丸めたフォルムのため、さらに柔らかく指馴染みの良い仕上がりになっています。
 
このギメルリングのアレンジ実績詳細
 
この他にもオリジナリティー溢れるギメルリングが今まで私たちのアトリエで多数生まれてきました。他のデザインも参考にされたい方はこちらのページもぜひご覧ください。
 
ギメルリングのオーダー実績一覧
 
 

3,鶴(mikoto)のオーダーメイドについて

 
ギメルリングについてお話しさせていただきましたがいかがでしたでしょうか?
 
私たちの結婚指輪のオーダーメイドでは、ギメルリングの他にも100種類以上のサンプルリングを揃え、豊富なテクスチャー・ダイヤや色石・刻印といった様々な選択肢をご用意しています。
 
もちろん、サンプルリングに無いデザインでも具体的にイメージをお持ちでしたらゼロからつくり上げるフルオーダーも可能です。
 
結婚指輪は、これからのおふたりの生活に寄り添う大切な愛の証です。その結婚指輪をつくらせて頂くことに大きな責任があると私たちは考えています。
 
よって、デザインだけでなく着け心地にもこだわった、心からご満足いただける結婚指輪が完成するよう、精一杯のお手伝いがしたいと私たちは考えています。
 
ギメルリングとお客様の手
おふたりの手元でいつまでも光り輝く、「おふたりらしい」「おふたりだけの」結婚指輪つくりのお手伝いを私たちにさせて頂けると嬉しいです。
 
アトリエでおふたりにお会いできること、心より楽しみにお待ちしています。
 
 

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