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結婚指輪とペアリングの違いとは|それぞれの意味とデザインの紹介 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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結婚指輪とペアリングの違いとは|それぞれの意味とデザインの紹介2022.07.05

ペアリングの結婚指輪
おふたりの絆や愛を深める代表的なアイテムであるペアリングや結婚指輪。
 
「結婚指輪とペアリングって何が違うんだろう?」
「そもそもどんな意味が込められているんだろう?」
 
と疑問に思われる方もいると思います。
 
そこで、今回は結婚指輪とペアリングの違いについてお話しさせていただきたいと思います。
 

 

1.ペアリングと結婚指輪の違い

 
先ず、ペアリングと結婚指輪の違いについてご紹介します。
 

ペアリングとは

ペアリングとは、お付き合いをしているカップルがお揃いで身に着ける指輪を「ペアリング」と呼びます。
 
結婚指輪とは異なり、何か約束を意味するものではありませんが、リングを身につけることによって相手を身近に感じられたり絆を深めることができます。
 
 

結婚指輪とは

結婚指輪とは、結婚の証としておふたりがお互いに贈り合う指輪を指します。
 
円形の指輪は切れ目がないため「永遠」を意味し、永遠の愛を誓い合うという意味として交換するようになりました。
 
結婚指輪は外さず常に身につけるものなので結婚をしているかどうかの目印にもなります。
 
 
結婚指輪をつけた手
 
 

2.ペアリングと結婚指輪のつける指

 
次に、ペアリングと結婚指輪の着ける指の違いについてご紹介いたします。
 

ペアリングをつける指

ペアリングをつける際、指の位置に決まりはありません。デザインに合わせたり、自分の好きなように組み合わせてつけても良いと思います。
 
指それぞれに意味があり、つける指の意味に合わせてお守り代わりにしてつける方もいらっしゃいます。
 
 

結婚指輪をつける指

日本の一般的なつける指は左手の薬指です。国や文化・宗教によっても結婚指輪をつける位置が異なることがあります。
 
左手の薬指につけるようになったのは、古代ギリシャ時代の考え方がベースになっているといわれています。一説には「左手の薬指と心臓は1本の血管で繋がっている」と考えられてきました。
 
そこから、心臓に一番近いとされる薬指に永遠を誓う指輪をつけることで「永遠に相手の心と繋がる」ことを表すようになったと言われています。
 
また、左手薬指には「愛の絆を深める」「願いを実現させる」といった力があるとされています。そのため、おふたりがこれからの人生を共に歩み出す「結婚」に適した指ともいえます。
 
 

3.ペアリングと結婚指輪に使われる素材

 
このように、リングという同じアイテムでも目的によってリングの意味は変わってきます。では、ペアリングと結婚指輪それぞれどんな素材が使われているのでしょうか。
 
ここからは、ペアリングと結婚指輪に使われる素材の違いについてご紹介いたします。
 
プラチナ、イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドのリング
 

ペアリングに使われる素材

 
ペアリングで人気の素材は「シルバー」や「サージカルステンレス」から高価な「プラチナ」や「ゴールド」などとペアリングに使用されている素材は幅広くあります。
 
シルバーアクセサリーで使用されているものは「シルバー925」という素材で作られていることが多いです。
 
シルバー925とは、銀の保有率が92.5%のものを指します。残りの7.5%は銅などの他の金属が含まれています。
 
「なぜ他の素材を混ぜるのだろう」
「純銀の方がいいのでは?」
 
と思う方もいらっしゃると思います。
 
しかし、純銀はとても柔らかく傷やへこみがつきやすいためリングはもちろん、アクセサリーを作ることは難しいのです。
 
そこで、他の金属と混ぜ合わせることで、加工しやすく耐久性を持たせます。シルバー925だけではなく、プラチナやゴールドなど価格の高いリングも他の金属と混ぜ合わせて作っています。
 
シルバーはプラチナやゴールドに比べ、低価格で手に入れられる点がメリットと言えます。そのため、学生カップルでも購入しやすいリングが比較的多いです。
 
ただ、シルバーは変色に弱いため、定期的なお手入れが欠かせません。お手入れをしないとだんだんと黒ずんで変色してしまうというデメリットがあります。
 
そのため、長く身につける結婚指輪にシルバーの素材は向かないため使われることがあまりないのです。
 
 

結婚指輪に使われる素材

 
結婚指輪に使われる素材は変色や耐久性に優れている「プラチナ」や「K18ゴールド」の素材が使われることがほとんどです。
 
結婚指輪は数十年にわたり、末長く身につけるものです。デザインはもちろん大切ですが、つけ心地や変色、耐久性がしっかりあるものを選ぶことが重要です。
 
結婚指輪といえば美しく輝くプラチナのイメージを思い浮かべる方も多いかと思いますが、最近ではプラチナ以外にも
 

・ホワイトゴールド
・イエローゴールド
・シャンパンゴールド
・ピンクゴールド

 
などブランドによっても幅広いお色の種類があります。
 
既製品のブランドでは、デザインと色の組み合わせが決まっていることが多いですが、オーダーメイドのブランドの場合、お好みのデザインと色を組み合わせて結婚指輪をつくることが可能です。
 
私たち鶴でも、オーダーメイドで結婚指輪を1つひとつおつくりさせて頂いています。お色は、プラチナ・ホワイトゴールド・イエローゴールド・ピンクゴールドの4色をご用意しております。
 
お揃いのお色を選ばれる方や、それぞれ好きなお色を選ばれる方もいらっしゃいます。お気に入りの色やご自身に似合う色を見つけることができるのもオーダーメイドの良さですね!
 
 

4.結婚指輪のデザイン紹介

 
おふたりが1つの夫婦になるといった意味も込められている結婚指輪。
 
結婚指輪はショーケース内でペアで並んでいるイメージがあるかと思います。しかし、必ずしも完全なお揃いである必要はありません。それぞれのお好みやライフスタイルがあるかと思います。
 
永く身につけるものだからこそ、おふたりが気に入ったデザインやこだわりのあるものをつけることが大切です。
 
鶴では、様々な種類のテクスチャーからお好みのものを選べることはもちろん、リングの幅を変えたり、石の数を変更したりとアレンジもできるため、”おふたりだけの””おふたりらしい”結婚指輪をおつくりすることができます。
 
ここからは、実際にオーダーいただいておつくりした結婚指輪のデザインをいくつかご紹介させていただきます。
 
結婚指輪の購入を検討されている方は、是非参考にしてみてくださいね。
 
 

布目タガネの結婚指輪

 
布目タガネの結婚指輪
職人が刻むようにテクスチャーを入れる「布目タガネ」。線1本1本に揺らぎがあることから、綺麗めになりすぎずカジュアルにつけていただけます。
 
布目タガネの結婚指輪の詳細はこちら
 
 

鎚目コンビの結婚指輪

 
鎚目コンビの結婚指輪
中心は鎚目部分をプラチナ、小さな粒「ミルグレイン」を施した部分をピンクゴールドの2色を使用したコンビの結婚指輪。中心の鎚目は面の大きい「鎚目大鏡面」でお仕立てすることで光を反射し、お手元をキラッと輝かせてくれます。
 
鎚目コンビの結婚指輪の詳細はこちら
 
 

鎚目小粗面の結婚指輪

 
鎚目小粗面の結婚指輪
面の凹凸が小さな金槌で叩いて表情を作る鎚目。鎚目は、同じ力加減で入れることが難しいためまさに職人技が必要なテクスチャーです。1つ1つ異なる面の大きさが手作り感を感じさせてくれます。
 
鎚目小粗面の結婚指輪の詳細はこちら
 
この他にも様々なデザインのサンプルリングや結婚指輪の実績があります。ぜひこちらも併せてご参考いただければと思います。
 
結婚指輪のサンプルリング一覧
オーダーメイド実績のデザイン一覧
 
 

5.まとめ

 
今回は結婚指輪とペアリングの違いについてお話ししました。最後にまとめの記載をいたします。
 

・ペアリングはお付き合いをしているカップルが、お揃いで身につけるもの
 
・結婚指輪は結婚の証としておふたりがお互いに贈り合うもの
 
・ペアリングは好きな指につけるが、結婚指輪は一般的には左手薬指につける
 
・ペアリングの素材は、お手頃なシルバー性から高価なゴールド系など様々であること
 
・結婚指輪の素材は、プラチナやK18など耐久性があり、変色に強いものであること

 
 
鶴では、お客様のライフスタイルやお好みに合わせてオーダーメイドでリングをおつくりしています。
 
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