Case Study #815
『凛と輝くダイヤモンドが際立つ婚約指輪』

ダイヤモンドプロポーズの後、
指輪のデザイン選びに
ご来店くださったおふたり。
店頭にてサンプルリングを
ご試着いただくなかで、
「せっかくプレゼントしてくれた
ダイヤモンドなので、その輝きを
最大限楽しめるものがいい」と、
EN-016のデザインを気に入ってくださいました。

男性が心を込めて選ばれたダイヤモンドを、
上下左右4本の爪でお留めしたデザイン。
王道の6本爪で留められたデザインと比較すると、
すっきりとしたシャープな印象を与えます。
さらに、爪の先端が
雫型になっているのもこだわりのひとつ。
さりげないディテールが、
上品な表情を添えてくれます。
リングの腕は、
センターのダイヤモンドに向かって、
緩やかに細くなるフォルム。
そのラインが、ダイヤモンドの存在感を
より一層際立たせます。
また、腕にそっと乗るように
セットされたダイヤモンドは、
結婚指輪と重ね着けをした際にも干渉しづらく、
どのようなデザインとも調和します。
素材はホワイトゴールドでお仕立て。
普段はお肌の色味に近い
ゴールドのアクセサリーを
身につけることが多いという女性。
婚約指輪らしい上品さを感じさせるプラチナと、
温かみのあるゴールド、
その中間のような落ち着いた
雰囲気を持つホワイトゴールドを、
「いいとこ取りで素敵」
と気に入ってくださいました。
リングの表面は、
職人が心を込めて1本1本丁寧に磨き上げました。
シンプルでありながら、
細部にまでこだわりを感じられる
仕上がりになりましたね。

そして、ご納品当日。
「とても綺麗ですね。
なんだか大人になった感じがします。」と、
完成したリングを眺めるおふたりの姿を見て、
私もとても嬉しく思いました。
この度は、大切な婚約指輪の制作を
お任せいただき、ありがとうございました。
また、いつでもアトリエに
遊びにいらしてくださいね。
末永くお幸せに!
鶴 代官山アトリエ
プランナー:山口
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