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Case Study #814 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #814

『それぞれの好みを反映した結婚指輪』

 
それぞれの好みを反映した結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
品番:MA-045アレンジ一覧
素材:プラチナ
フォルム:ストレート
テクスチャ:鏡面仕上げ梨地細
リング幅:左 3.0mm / 右 ~2.0mm
刻印:オリジナルレーザー刻印
宝石:ダイヤモンド

 
鶴のデザインを気にいってくださり
ご来店されたお二人。
 
「それぞれ好きなデザインにしたいな」
とおっしゃっていたことが
印象に残っております。
 
そんなお二人が選ばれたのは、
ストレートフォルムの結婚指輪と、
MA-045の結婚指輪でした。
 
マットなプラチナの結婚指輪
 
男性の結婚指輪は、
“平甲丸”と呼ばれるストレートリング。
 
平甲丸のフォルムは、
丸みがあり、柔らかい印象の“甲丸”のフォルムと
角のあるエッジの効いた“平打ち”のフォルムの
丁度中間にあたるため、
両方のフォルムの良さを兼ね備えたリングに
仕上がります。
 
男性も、平甲丸の丸み具合を気に入ってくださり
お選びになりましたね。
 
また、表面には“梨地細”と呼ばれる
マット加工を施しております。
 
梨地細とは、細いガーネットの粒を
水と一緒に何度もリングにかけ流すことによって
生まれるマット加工です。
 
細かいガーネットの粒を使用することで、
落ち着いた印象になり、
深みが感じられる仕上がりになります。
 
平甲丸の優しいフォルムに、
梨地のしっかりとしたマット加工が映える
素敵な結婚指輪に仕上がりました。
 
メレダイヤを3石あしらった結婚指輪
 
女性の指輪は、婚約指輪との重ね着けを大切に
ご来店前から気になられていた
MA-045のデザインにてお仕立ていたしました。
 
MA-045は、中央にダイヤモンドを3石
お留めしたデザインで、
ダイヤモンドに向かって徐々に
幅が細くなるようなフォルムの為、
リングを指に通した際に
着けている指が長くスラっと見えるのが特徴です。
 
また、中央のダイヤモンドを
“爪留め”でお留めしているため、
ダイヤモンドに光があたりやすく、
キラキラと輝きます。
 
表面は、鏡面仕上げにてお仕立て。
 
いくつかのヤスリを使用し、
まるで鏡のようにお顔が映るくらい
表面を艶々に磨き上げる鏡面仕上げは、
まさに職人の腕の見せどころです。
 
一見シンプルな加工にも思えますが、
曇りがないよう、均一に磨き上げる為、
とても難しい加工の1つでもあります。
 
鏡面仕上げの中で、
ダイヤモンドがキラキラと輝く
結婚指輪に仕上がりましたね!
 
記念日と2人名前を刻印した結婚指輪
 
内側には、お二人のこだわりでもある
お日にちとお名前、イラストを
レーザーにて施しております。
 
オリジナルの刻印で施したことで、
世界に1つの特別な結婚指輪に仕上がりましたね!
 
お互いの好みを反映した日本製の結婚指輪
 
ご納品時には、
リングの仕上がりと、内側の刻印についても
仕上がりをお喜びいただき、
大変嬉しかったことを覚えております。
 
お二人でリングをご覧になり、
「すごいね!」「いいね!」とお話しされていたお姿が
とても印象に残っております。
 
改めて、お二人の大切な結婚指輪を
鶴にてお任せいただき
誠にありがとうございました!
 
またメンテナンス等で
お二人にお会いできます日を
心より楽しみにお待ちしております。
 
末永くお幸せに!
 
 
鶴 大宮アトリエ
プランナー:山﨑(未)
 
 
 
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