Case Study #804
『華やかな輝きを味わえるイエローゴールドの婚約指輪』

ダイヤモンドプロポーズ後に、
ダイヤモンドをお留めする枠を選びに、
お二人で鶴にお越しくださいました。
初めはネックレスにするか指輪にするかで、
たくさん悩まれていらっしゃいましたが、
特別感のあるものが良いとのことで、
指輪の形でお仕立てすることに。
たくさんある指輪のデザインの中からお二人は、
ひねりを加えたS字のデザインにご興味を持ってくださいました。
S字は小指から中指にかけて
手に添うようにウェーブが施されたフォルム。
お手元にスッと馴染み、
着け心地よく身につけることができます。
また、結婚指輪と重ねつけをした際、
しっかりと存在感があるものを
ご希望されていらっしゃいましたね。
お選びいただいたデザインは
幅感をしっかりと持たせているため、
重ねつけをした際にも大きな存在感を
放つことができます。

リングの中心には、
男性にお選びいただいた想いの込められたダイヤモンドを、
そのお隣にはメレダイヤモンドを
3pcずつ左右にお留めしました。
メレダイヤモンドの数は
お二人のご希望に併せて
数をご変更いただくことができます。
お二人は華やかなものが良いが、
飽きがこないように
ギラギラとしすぎない数をご希望されましたね。
そのため、コレクションから数は変更せず、
ダイヤモンドの留め終わりが見える、
3pcずつでお仕立て。
留め終わりが見える3pcにしたことで、
ダイヤモンドと地金の輝きを一緒に味わうことができる
素敵な指輪に仕上がりました。

地金はイエローゴールドで制作。
ピンクゴールドと悩まれていらっしゃいましたが、
特別な時に身につけるため、
華やかで目を惹くイエローゴールドをお選びいただきました。
お手元が明るくなるような華やかさを持ちながら、
暖かみがあるお色味で、
スッとお肌に馴染みます。
表面は鏡のようにお顔を反射させるくらい磨いた
鏡面仕上げでお仕立て。
艶でお仕立てしたことで、
さらに存在感を与え
婚約指輪らしさの感じる指輪に仕上がりました。

完成したリングをご覧いただいた際には、
「すごく綺麗だね!」と
お二人の温かな笑顔とお言葉を頂戴し、
とても和やかな空間だったことを
今でも覚えております。
お二人のこれからの人生に寄り添う
大切な婚約指輪として、
永く身につけてくださることを心より嬉しく思います。
お二人の末永い幸せを願っております。
鶴 横浜元町アトリエ
プランナー:山﨑(彩)
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