Case Study #802
『2石が寄り添うように留められたピンクゴールドの婚約指輪』

ダイヤモンドプロポーズ後、
デザインを選びにお二人でご来店くださいました。
シンプルながら目を惹くデザイン、
そして結婚指輪との重ねつけを考えながら
色々なサンプルをご試着いただきました。
たくさん悩まれながら、
お二人はダイヤモンドが2石留まった
V字のデザインに決定。
V字はその名前の通り、
下に鋭角に下がる形が特徴のデザインで、
すっきりした上品な印象が味わえます。
また、ダイヤモンドにむかって
だんだんと細くなるような形のため、
男性にお選びいただいたダイヤモンドが
より一層際立つデザインとなっています。

お選びいただいたデザインには、
たくさんの魅力がございますが、
その中でもお二人が特に目をつけてくださったのは、
2石のダイヤモンドが寄り添うように
留められた石留めの部分。
大粒のダイヤモンドの隣に
そっと留められた小粒のダイヤモンドは
まるでお二人が寄り添うような姿を思わせます。
すっきりとしたフォルムの中でも、
温かみの感じる指輪になりました。
小粒のダイヤモンドは
お二人のご希望に併せて
色石にご変更いただくことが可能ですが、
お二人はご変更せずダイヤモンドでお仕立て。
ダイヤモンドには、
「変わらぬ愛」や「純愛」といった
石言葉を持ちます。
お二人の変わらない純粋な愛を形にするのに
ぴったりな指輪になりましたね!

地金はピンクゴールドで制作。
鶴のピンクゴールドは
可愛らしすぎず、
ずっと身につけていただきやすいよう、
赤みを抑えてお作りしております。
肌馴染み良く身につけることができ、
また、お好きなお色味だったということもあり、
すぐにお選びいただきましたね。
ピンクゴールドのお色味にに、
ダイヤモンドの輝きが映える
とても素敵な婚約指輪に仕上がりました!

制作をお任せいただいた結婚指輪と併せて
完成した婚約指輪をご覧いただきました。
お二人でニコニコと微笑まれ、
優しく暖かな空間だったことを
今でも覚えております。
優しく煌めく指輪が、
いつまでもお二人を輝かせられる
結婚指輪・婚約指輪となればと思います。
末永い幸せを願っております。
鶴 横浜元町アトリエ
プランナー:山﨑(彩)
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