fbpx

婚約指輪のダイヤにおける理想的なカラットは?選ぶポイントについて | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

marriage knowledge
結婚情報記事

来店予約来店予約 お問い合わせお問い合わせ

婚約指輪のダイヤにおける理想的なカラットは?選ぶポイントについて

婚約指輪

目次

1,ダイヤのカラットとは

2,婚約指輪におすすめのカラット

 ①ダイヤを控えめにするなら0.2カラット

 ②大きすぎず小さいすぎないものなら0.4カラット

 ③存在感を重視するなら0.5カラット

3,婚約指輪の平均カラット

 ①0.2~0.4カラットを選ぶ方が大多数

 ②大きなカラットの魅力

4,婚約指輪のカラットを選ぶポイント

 ①予算と照らし合わせる

 ②自分自身の目を見てお気に入りのものを

5,まとめ

婚約指輪を購入するにあたり、気になるのが「ダイヤのカラット」ではありませんか?

婚約指輪は婚約の証しとして男性から女性へと贈るものであり一生思い出に残る特別なジュエリーです。だからこそ、婚約指輪の印象を左右する「ダイヤのカラット」は慎重に検討したいのが正直なところでしょう。

しかし、婚約指輪における「理想的なカラット」については、よく分からない方が多いと思います。

そこで、今回は婚約指輪で理想的なカラットについてご紹介します。

婚約指輪で失敗しないためにも、このページでダイヤのカラットについて知識を少しでも深めていただけたらと思います。

1,ダイヤのカラットとは

婚約指輪で使用するダイヤの「カラット」とは、ダイヤの大きさを意味します。

宝石の業界において、質量や純度などを指す言葉でもあり、いずれにせよダイヤの価値の高さをチェックするにあたって重要なポイントです。

ダイヤのカラットが大きければ大きいほど、ダイヤそのもののサイズも大きくなり、結果的にそのダイヤの価値も高いと判断されます。

とはいえ、婚約指輪に使用するダイヤは「大きければ大きいほど良い」ということではありません。二人に合ったダイヤを選ぶことが大切です。

2,婚約指輪におすすめのカラット

婚約指輪におすすめのダイヤのカラットはどれくらいなのでしょうか。ここからは、具体的な「カラット数」について、詳しくご紹介します。

 ①ダイヤを控えめにするなら0.2カラット

婚約指輪を購入するにあたり、「ダイヤは控えめなものが良い」という場合は、0.2カラットのダイヤがおすすめです。

0.2カラットのダイヤは、比較的小ぶりなサイズですので、ダイヤが強調されすぎませんので、普段使いもしやすく、「繊細なデザイン」を求める方にもおすすめできます。

 ②大きすぎず小さいすぎないものなら0.4カラット

婚約指輪のダイヤを選ぶにあたり、「大きすぎず小さすぎないものが良い」という場合は0.4カラットがおすすめです。

0.4カラットのダイヤであれば、0.3カラットのダイヤと比較しても十分な存在感を得られます。ダイヤの存在感を感じられますし、手元で放つ輝きもより一層増すでしょう。

とはいえ、0.4カラットは大きすぎませんので、存在感を放ちながらもしっかりと手になじむのが魅力です。「大きすぎず、小さすぎないダイヤ」を選ぶなら、0.4カラットがおすすめです。

 ③存在感を重視するなら0.5カラット

婚約指輪において「ダイヤの存在感」を重要視するのであれば、0.5カラットがおすすめです。

ダイヤのカラット数が0.5カラットともなると、ダイヤの直系は約5mmとなりますので、上記それぞれのダイヤと比較すると存在感は強いといえるでしょう。

婚約指輪のダイヤが大きくなると、華やかさもぐっと高まりますので、結婚式やパーティーなどのフォーマルな場面で身に着けても雰囲気にマッチするでしょう。

3,婚約指輪の平均カラット

婚約指輪のダイヤのカラットを選ぶにあたり、「みんなはどれくらいのカラットを選んでいるのか…」と気になっている方が少なくありません。

ここからは、婚約指輪を購入する方がどれくらいのカラットを選んでいるのか、詳しくご紹介します。

 ①0.2~0.4カラットを選ぶ方が大多数

婚約指輪を購入した経験のある方のほとんどが、「0.2~0.4カラット」を選んでいます。

理由はさまざまですが、「ダイヤが大きすぎると予算内におさまらない」「ダイヤが小さすぎると彼女に喜んでもらえないかもしれない」といったものが挙げられます。

いずれにせよ、0.2~0.4カラットのダイヤは、さまざまな意味で「現実的」な大きさといえるのではないでしょうか。

 ②大きなカラットの魅力

婚約指輪において、大きなダイヤは豪華できらびやかなため非常に魅力的です。婚約指輪という特別な贈り物に、豪華で価値のあるダイヤを使用することで、更に特別感を出すこともできます。

特別感がある大きなカラットのダイヤモンドは、女性の永遠の憧れです。華やかで美しい輝きを持つ1カラットダイヤモンドは、「結婚後も特別な時は婚約指輪を着けたい」と考えている女性に贈るものとしておすすめできます。

1カラットダイヤモンドの大きさや高級感は魅力的ですが、予算との兼ね合いも考えつつ、ベストな婚約指輪のダイヤモンドを探すことが大切です。

4,婚約指輪のカラットを選ぶポイント

婚約指輪のカラットを選ぶにあたり、「自分たちに合うものはどれくらいのカラットか」が気になる方は少なくありません。

婚約指輪のダイヤ選びで失敗しないためにも、次の内容を参考にしてみてください。

 ①予算と照らし合わせる

婚約指輪を購入するにあたり、重要なのが「予算」です。ダイヤモンドの価格はカラット(大きさ)以外にも、カット(輝き)やクラリティ(透明度)、カラー(色味)の「4C」と呼ばれる要素でも変わってきます。

「4C」の要素の中でどれを重視したいのか、予算との兼ね合いも考えつつ、ベストな婚約指輪を探すことが大切です。

とくに、0.5カラット以上のダイヤを選びたいと考えている場合、0.2~0.4カラットのダイヤと比較すると価格は上がります。一生に一度の婚約指輪だからこそ、予算とも照らしあわせながら納得のいくダイヤモンドをみつけてほしいです。

特にオーダーメイドのお店の場合、グレードの違うダイヤモンドを揃えており、予算に合わせて選ぶことができるのでおすすめです。

 ②自分自身の目を見てお気に入りのものを

婚約指輪を選ぶ際は、ブランドや予算など気になる要素がたくさんあります。ダイヤモンドに注目してみると、ダイヤには「4C」という評価基準があり、それぞれの観点で美しさが評価されます。

 しかし、婚約指輪はお相手のことを想いながら選ぶものです。カラット(大きさ)だけを基準にするのではなく、自分の目で確かめて気に入ったものを選ぶことも大切です。予算や相手の着ける頻度なども考えながら、婚約の印として、おふたりにふさわしいダイヤモンドを実際に見て選ばれてはいかがでしょうか。

5,まとめ

ここまで「カラット」の選び方について説明しましたがいかがでしたでしょうか。日常生活でジュエリーに触れる機会が少なく、知識不足の中、ダイヤモンドを選ぶことは大変だと思います。

ネットだけの情報では不安だったり、もっと詳しく知りたいという方、また、パートナーに贈る大切な婚約指輪において、納得のいくダイヤモンド選びをされたい方はオーダーメイドのお店に行くことをおすすめします。

既製品のお店では最初からダイヤモンドがはめ込まれており、予算や希望のバランスを見ながら選ぶことができません。

オーダーメイドのお店なら、ご予算やご希望、指輪のデザインに合わせて実物のダイヤモンドをご自身で確認しながら選ぶことができます。もちろん、選ぶ際のご不明点や不安な部分もしっかり説明してくれます。

パートナーに贈る最高の婚約指輪。ぜひ、デザインだけでなくダイヤモンドから納得のいくものを選んでくださいね!

一覧に戻る