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Case Study #836 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #836

『コロンとした見た目が特徴の覆輪の婚約指輪』

 
コロンとした見た目が特徴の覆輪の婚約指輪
 

【アレンジ詳細】
品番:EN-009アレンジ一覧
素材:ピンクゴールド
フォルム:ストレート
テクスチャ:鏡面仕上げ
リング幅:2.0mm
宝石:ダイヤモンド

 
プロポーズご成功後に
婚約指輪のご相談で
アトリエにお越しくださったお二人。
 
実はプロポーズの数週間前、
ダイヤモンドのご選定のため、
女性さまにはサプライズで
男性さまお一人でアトリエに
ご来店してくださっていました。
 
男性がお選びになったプロポーズ方法は、
ダイヤモンドプロポーズと呼ばれる
ダイヤモンドのみを使用し行うプロポーズです。
 
お相手さまとご一緒にデザインを選びたいという方や、
サイズやお好みなどが分からないという方に
おすすめのプロポーズ方法となります。
 
無事、プロポーズが成功し、
お二人揃ったお姿を見ることができ、
大変嬉しかったことを覚えております。
 
日本製の覆輪の婚約指輪
 
女性さまが選ばれたデザインは、
EN-009の婚約指輪でした。
 
EN-009は、覆輪留めと呼ばれる
ダイヤモンドをぐるっと金属で覆うように
お留めしたデザインです。
 
石座部分に爪がないため、
引っかかりがなく、
日常使いしていただきやすいのも
ポイントの1つです。
 
コロンとした丸みのある見た目が特徴で、
女性さまも、この丸みを気に入ってくださり
お選びになりましたね。
 
ピンクゴールドの覆輪の婚約指輪
 
指を通す“腕”部分は、
“甲丸”と呼ばれるストレートリングで
お仕立てしております。
 
甲丸は、リング全体に
しっかりとした丸みがあるため、
指に馴染みやすく、
着け心地の良さを感じていただけます。
 
また、表面加工は、
婚約指輪ならではの特別感を大切に
鏡面仕上げにてお仕立て。
 
鏡のようにお顔が映るくらい
ツヤツヤに磨き上げるこの加工は、
難しい加工の1つでもあり、
まさに職人の腕の見せ所です。
 
お色味は、肌馴染みの良さから
ピンクゴールドにてお仕立ていたしました。
 
鶴のピンクゴールドは、
ピンク味を抑えた落ち着きも
感じられる色合いのため、
年齢を重ねてもお手元に
しっかりと映やすいお色味です。
 
ピンクゴールドの優しい色合いの中で、
ダイヤモンドのキラキラとした輝きを感じられる
素敵な婚約指輪に仕上がりましたね!
 
木箱(桐箱)に入れた覆輪の婚約指輪
 
ご納品の際には、
仕上がりをお喜びいただき、
とても嬉しかったことを覚えております。
 
リングをご覧いただきながら、
「こんなにキラキラなんて、、」と
お二人で仲睦まじくお話をされていたお姿が
とても印象的でした。
 
改めて、大切なプロポーズのダイヤモンドから
婚約指輪の制作まで、鶴にてお任せいただき
誠にありがとうございました。
 
今後メンテナンス等で、
女性さまのお手元にすっかりと馴染んだリングを
拝見できます日を心より楽しみにしております!
 
キラキラと輝く婚約指輪が
これからお二人が歩まれる未来を
明るく照らしてくれますように。
 
お二人の末永いお幸せを願っております!
 
 
鶴 銀座アトリエ
プランナー:山﨑(未)
 
 
 
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