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Case Study #823 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #823

『藤の花の和彫りが華やかな結婚指輪』

 
藤の花の和彫りが華やかな結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
品番:MA-023アレンジ一覧
素材:ピンクゴールド
フォルム:ウェーブV字
テクスチャ:和彫り
リング幅:左 2.0~3.5mm / 右 2.0~3.5mm
宝石:ダイヤモンド

 
一生物となる結婚指輪を
悔いのないものにしたいといったご理由から、
ご希望のイメージを詰め込むことができる
オーダーメイドにご興味を持ってくださいました。
 
HPにていくつかデザインをご覧いただき、
中でも藤の花の彫りが施されたデザインを
気に入ってくださいましたね。
 
和彫りと呼ばれる技法を用いて
藤の花をリング表面に施しており、
キラキラと緻密に輝く装飾感が
何よりの魅力です。
 
また彫りは
職人が手作業で施す技法でもあるため、
失敗ができない一発勝負の加工となります。
 
職人技があってこその緊張感のある仕上がりが、
結婚指輪に相応しい重厚感を醸し出します。
 
藤の花彫りのピンクゴールドの結婚指輪
 
リングのフォルムは
着物の襟元のような重なりが特徴的な
V字のデザイン。
 
リングの正面に向かって太くなるフォルムは
金属の重厚感が感じられ、
長く着用いただくに相応しい安定感が魅力です。
 
着物の襟元のような重なり部分を境に
女性のリングには華やかなダイヤモンドを施しました。
 
金属の輝きが奥ゆかしい彫りの加工と、
ダイヤモンドの緻密で繊細な輝きがマッチした
オーダーメイドらしい仕上がりになりました。
 
また男性のリング全体には
肌馴染みをよくしたいといったご希望から
マット加工を施してお仕立て。
 
お選びいただいたテクスチャーは
果物の梨のようなサラサラとした粒感のある、
梨地細と呼ばれるマット加工です。
 
たくさんの種類の中から
肌に馴染むもの、
デザインに馴染むものといった
いくつもの視点でリングをご覧いただきながら
お気に入りを見つけてくださいましたね。
 
藤の花模様を施した日本製の結婚指輪
 
リングの素材はお揃いの
ピンクゴールドでお仕立ていたしました。
 
ピンクゴールドは日本人の肌の色に
一番馴染むカラーと言われております。
 
ピンクというお名前から
愛らしい雰囲気が感じられますが、
鶴のピンクゴールドは
オレンジに近いような穏やかさが特徴のため
どんな方でも抵抗なく着用しやすいカラーです。
 
オリジナル感もありつつ、
結婚指輪らしい重厚感を兼ね備えた
素敵な結婚指輪になりました!
 
木箱(桐箱)に入れた結婚指輪
 
ご納品からしばらくお時間が経ちましたが、
その後いかがでしょうか。
 
ご着用いただく中で生まれる
表面の風合いの変化など
ぜひ楽しんでご着用いただけますと幸いです。
 
今後もメンテナンスなどでお会いできることを
楽しみにしておりますね。
 
末永くお幸せに!
 
 
鶴 銀座アトリエ
プランナー:中村
 
 
 
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