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Case Study #230 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #230

『それぞれのお好みを大切にした、デザイン違いの結婚指輪』

 
デザイン違いの結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-00818MA-003a
素材:イエローゴールド(K18)ピンクゴールド(K18PG)
フォルム:ストレート多面体平打ち
テクスチャ:サテン荒鏡面仕上げミルグレイン 
リング幅:左2.5mm/右2.0mm
刻印:なし
宝石:ダイヤモンド

 
instagramで鶴(mikoto)を見て
アトリエを訪れてくださったお二人。
 
過去に鶴(mikoto)で制作したリングの写真を
たくさん保存してくださっていました!
 
もともとはお揃い感も大切にしていたお二人でしたが
実際に身に付けていくうちに
それぞれの生活の中で、
また長く身に付けていく中での見え方や
重視されるポイントを大切にすることに。
 
違うデザインでもいいよね!という
確認をしあってから
お互いのデザインの詳細をみていきました。
 
イエローゴールドのマットな結婚指輪
 
男性が選ばれたのは
18MA-008の結婚指輪。
 
18MA-008は、
ヤスリで1面ずつ削り出したフラットな面が
ランダムに凹凸を作り出している
クラフト感溢れるデザインです。
 
普段指輪を身に付けられないという男性は、
なるべく肌に存在が馴染みやすいような
結婚指輪らしすぎないデザインをご希望のため
艶消しの加工で制作することに。
 
イエローゴールドを
マットの加工でお仕立てすると
日本人の肌に馴染みやすい
柔らかい印象になります。
 
表面はサテン荒という
ヤスリで表面を擦り付けるように荒らす加工で、
ランダムにラインを施すことで艶が落ち着く
マットの質感をを施しました。
 
ピンクゴールドのハーフエタニティリング
 
女性が選ばれたのは
ミルグレインを施した
ハーフエタニティの結婚指輪。
 
平打ちのフォルムは、
断面が四角く表面がフラットなリングで
すっきりとしたシャープな印象が特徴的です。
 
地金の種類は
ピンクゴールドで制作することで
平打ちのシャープさを和ませるような
柔らかい雰囲気になりました。
 
リングの淵には
“ミルグレイン”という丸い粒の装飾を
職人が1粒1粒丁寧に打ち込み
アンティークで繊細な印象に。
 
ダイヤモンドは、
年齢を重ねた時にも手にアクセントが出るようにと
約半周ほど施したハーフエタニティでお仕立てしました。
 
ダイヤモンドを留めたいというご希望にあわせて
華やかすぎず、普段使いもしやすいような
結婚指輪になりましたね!
 
デザインと色違いの結婚指輪
 
指輪のご納品日は、
女性にサプライズで渡したいというご希望で
お一人でご来店された男性。
 
お互いを想いやる気持ちが
お打ち合わせの時にもたくさん伝わってきましたが、
とても素敵なサプライズに
私も嬉しくなってしまいました!
 
デザイン違いでお互いのお好みを大切に制作した結婚指輪。
 
これからお二人で
たくさん身に付けていかれてくださいね。
 
また、アトリエでお会いできる日を
楽しみにしております!
 
 
代官山アトリエ
プランナー:北島
 
 
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