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Case Study #186 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #186

『緩やかなカーブを描くマットと光沢のコンビの結婚指輪』

 
U字カーブのコンビの結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-022
素材:Pt900(プラチナ)K18PG(ピンクゴールド)コンビリング
フォルム:U字ウェーブ
テクスチャ:鏡面仕上げ梨地細
リング幅:2.5~3.2mm
刻印:手打ち刻印

 
WEBで結婚指輪を探しているときに見つけてくださりアトリエまでご相談にいらしたお二人。
 
最初は18MA-025のギメルリングが気になっていました。
 
しかし実際に手に取っていただくうちに
気になっていったのは18MA-022
やわらかくたわむ形が特徴的な
2色のデザインでしたね。
 
加工の違いで2色のように見せる案もありましたが
やっぱり2色のコンビリングが可愛い、
と2つの素材を組み合わせたコンビネーションで
お仕立てすることに。
 
丸みの強いこちらのフォルムは
つけ心地もよく、普段指輪を着け慣れない方でも
身につけやすいデザイン。
 
全体的にコロンとしたフォルムが
柔らかな印象をもたせてくれます。
 
プラチナとピンクゴールドのカーブの結婚指輪
 
男性のリングはプラチナをベースに
ピンクゴールドを組み合わせてお仕立ていたしました。
 
素材は、ピンクゴールドがお気に入り
という女性のリングに合わせて
差し色として取り入れたのがポイントです。
 
光沢の質感の方がお好きだった男性は
プラチナを鏡面仕上げにして結婚指輪らしさを。
 
ピンクゴールドの部分には女性のお気に入りであった
梨地細のテクスチャーを入れて
色味と質感を逆にしたデザインにしています。
 
コンビのカーブの結婚指輪
 
女性のリングはピンクゴールドをベースに
プラチナを差し色としてお仕立ていたしました。
 
男性のリングとは反対のお色味になっています。
 
マット加工のデザインがお好きだった女性は
ピンクゴールドを全面梨地細のマット加工に。
プラチナ部分は艶々の鏡面仕上げにアレンジ。
 
全体的に手元に馴染みながらも
さりげなくきらりと光るプラチナが
全体のアクセントになる仕上がりになりましたね。
 
手打ち刻印をいれたカーブの結婚指輪
 
指輪の内側にはお二人のお名前を
贈り合うような形でお入れしました。
 
お互いの想いを伝え合うような
素敵な刻印ですね。
 
文字は職人が一文字一文字打ち込む
手打ち刻印にてお入れしています。
 
手作業で入れていく文字のため
揺らぎがあるのも特徴となります。
 
結婚指輪を着けたお客様の手
 
いよいよ迎えたご納品の日。
 
男性に言っていただいた
“思わず見惚れちゃいますね”
という言葉がとても嬉しく
今でも励みにしています。
 
お揃い感を最後までどうもたせるか
たくさん悩みながら選んでくださったお二人。
 
ご納品の際に見せてくださった
お二人の笑顔に、私もとても嬉しい気持ちになりました!
 
マットと光沢のコントラスト、
そしてプラチナとピンクゴールドの組み合わせ、と
異なるもの同士をバランスよく組み合わせた
素敵な結婚指輪になりましたね。
 
またいつでもメンテナンスの際には
ご相談くださいませ。
 
お二人にお会いできる日を
心より楽しみにお待ちしております。
 
 
代官山アトリエ
プランナー:尾崎
 
 
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