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Case Study #179 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #179

『S字ウェーブが上品なプラチナ結婚指輪』

 
手元に優しく馴染むS字ウェーブの結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-019
素材:プラチナ(Pt900)ピンクゴールド(K18PG)
フォルム:ウェーブS字
テクスチャ:鏡面仕上げマット梨地細
リング幅:男性3.0mm / 女性3.0mm
宝石:アクアマリン
刻印:レーザー刻印no3

 
ご入籍予定日の半年ほど前にご来店いただいたお二人。
 
女性はお指が細く、節指ということで
指にリングをはめているとリングが回ってしまい、
正面向きではなくなってしまうというお悩みをお持ちでした。
 
そのお悩みからリングが回ってしまっても
デザインが変わらないご結婚指輪を探してご来店いただきました。
 
デザインが変わらないといえば
ストレートのフォルムが定番ですが
たくさん試着をしていく中でお二人の指に
しっくりきたのはカーブのあるデザインでしたね。
プラチナとピンクゴールドのS字ウェーブの結婚指輪
お二人が選ばれたのは
緩やかな曲線が特徴的なご結婚指輪。
 
水掻きに沿って身につけていただける
S字のフォルムですが、カーブ部分が正面で下がる
U字のフォルムとしても身につけていただけると
気に入っていただきました。
 
お二人がこだわったのはマットの入れ方です。
桐箱に入れたウェーブ結婚指輪
リングの背面に、斜めに切り替わるように
マットを入れ、正面からとはまた違ったデザインが
楽しめるようにしました。
 
リングが回ってしまったとしても
また新たなデザインが現れます。
 
マットには“梨地細”というしっかりと光沢を抑えた、
滑らかな質感の表面加工をお選びになりました。
 
光沢部分とのコントラストとなり、
背面に施した斜めのラインがシャープな印象を与えます。
 
指とのバランスを考えて
コレクションより0.5mmほど太くし
お二人とも3.0mm幅でお仕立てしました。
 
少し幅を太くしたことでカーブの曲線が緩やかになり
柔らかい印象と重厚感が生まれましたね。
アクアマリンの誕生石を留めた結婚指輪
内側にはお名前と
お二人の誕生石のアクアマリンをお留めしました。
 
お名前の横にはスマイルマークの絵文字を。
ご入籍日の由来にもなっている
“笑顔の絶えない家庭を作っていこう”という
お二人の想いが込められています。
 
正面から見ると緩やかな曲線が優しい印象を与え、
背面から見るとシャープな印象を与える、
1つで2つのデザインが楽しめるご結婚指輪となりましたね。
結婚指輪を着けたお客様と鶴(mikoto)のロゴ
リングが回ってしまうというお悩みも
新しいかたちで楽しんでしまう。これからの、
笑顔が絶えないお二人の生活を映し出しているような
お二人だけのご結婚指輪となりました。
 
ご入籍も無事に済んだでしょうか?
お二人で末長くお幸せに。
 
 
代官山アトリエ
プランナー:今井
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