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Case Study #150 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #150

『ウェーブデザインのホワイトゴールドの結婚指輪』

ウェーブデザインのホワイトゴールドの結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-013
素材:ホワイトゴールド(K18WG)
フォルム:ウェーブ雲形
テクスチャー:鏡面仕上げマット梨地細
リング幅:男性3.0mm / 女性2.0mm
宝石:ダイヤモンド

 
初めてのご来店は、女性お一人でした。
 
地金を一部分変えるようなデザインや、
一部分変化をつけてポイントにするようなデザイン。
また、カーブ系の指輪など
気になるデザインがたくさんありましたね。
 
マット加工も気になっていたようでしたが
男性に”光沢がある方が似合う”、と言われたこともあり
どちらも気になっていてたくさん悩まれていた女性。
 
そこでマット加工と光沢の仕上げを組み合わせた
メリハリのつけたデザインをご提案しました。
 
後日、お二人でいらしてくださったタイミングで
正式にオーダーいただいたのは
ゆらゆらと穏やかなウェーブの
雲形のデザインをベースにした
マット加工と艶々に磨き上げた鏡面仕上げを
グラデーションで取り入れた結婚指輪です。
 
光沢仕上げのホワイトゴールドの結婚指輪
 
男性はマットな質感よりも光沢のある方が好き
ということで全面鏡面仕上げにてお仕立ていたしました。
 
ぷっくりと丸みのあるフォルムに反射した光は
とても優しく、また色味をお気に入りの
ホワイトゴールドにしたことで
地肌にもよく馴染む輝きになりましたね。
 
幅は男性の手の大きさとバランスのいい
3.0mm幅で制作しています。
 
ダイヤモンドをあしらったマットなホワイトゴールドの結婚指輪
 
女性の指輪は男性と同じホワイトゴールドの
雲形のリングをベースにしていますが
幅を2.0mmにすることでより繊細な印象に。
 
また指輪のトップの部分に”梨地細”のマット加工を入れることで
トップの部分はマット、腕下に向かうにしたがい
艶々の鏡面仕上げになるという
二つの異なる表情を持つデザインになりましたね。
 
また、グラデーションになるようにマット加工を入れているので
マットと光沢の境目が曖昧になり
自然に変化していくような印象にしています。
 
中心に留めたダイヤモンドは
優しい印象のマット加工の中に入ることで
マット加工を引き締めてくれるのに一役買いました。
 
ウェーブデザインのホワイトゴールドの結婚指輪
 
女性のデザインは1度どんなふうになるか
イメージをしてから制作をしたいとのことで
事前に試作リングの制作とご試着を挟んでのご納品となりました。
 
お揃いの形をベースにしたことで
ペアの雰囲気をしっかり保ちながらも
それぞれのお好みに合わせた仕上がりになりましたね!
 
ご試着とご納品は郵送でのやりとりとはなりましたが
”すごく素敵で満足です”と
指輪を喜んでいただきとてもうれしかったです!
 
”本当は鶴のマークと写真を撮りたかった”
と言っていただいたのでまた次回お越しいいただける際には
ぜひお写真を撮らせていただければと思います。
 
これからもお二人末永くお幸せに。
 
 
代官山アトリエ
プランナー:尾崎
 
 

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