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いい夫婦の日に誕生した指輪ブランド | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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いい夫婦の日に誕生した指輪ブランド

鶴(mikoto)のブランドロゴ

 
今回は私たちのブランド「鶴(mikoto)」について紹介したいと思います。ブランド誕生からブランドに対する想い、ブランドを通してお客様に提供したいことをお伝えできればと思います。
 
 

1,ブランド誕生はいい夫婦の日

 
私たちのブランドは2017年11月22日に誕生しました。11月22日といえば「いい夫婦の日」です。結婚指輪や婚約指輪という、人生において最大のイベントに選ぶ大切な指輪を扱うにあたり、おふたりの今後の生活(夫婦生活)が素敵な日々になるよう「いい夫婦の日」にブランドを設立にいたしました。
 
どのような結婚指輪や婚約指輪をどのようなカタチ(サービス)で提供することが、おふたりにとってご満足いただけ、且つ、素晴らしい価値になるのか模索し、ブランド設立からリリース(オープン)まで丸1年間準備に時間を費やし、2018年11月11日にプレオープン、翌日11月12日にグランドオープンを迎えました。
 
開店記念の花
 

2,ブランド名に込めた想い

 

①「鶴」に込めた想い

 
私たちのブランド名は「鶴」と書いて「mikoto」と呼びます。みなさまもご存じ、日本を象徴する鳥の一種である鶴は、「夫婦鶴(めおとづる)」とも言われ、夫婦どちらかの命が尽きるまで一生を添い遂げると言われています。
 
人生最大のイベントといってもいい結婚において選ぶ結婚指輪と婚約指輪。そんな指輪をつくらせて頂くにあたり、おふたりがいつまでも笑顔絶えることない、夫婦円満な生活を過ごしてほしいという想いを込めました。
 
 

②「mikoto」に込めた想い

 
「mikoto」の呼び名は「尊」という漢字からとった音です。「尊」という字には、「うやまう」という意味があります。結婚は、お互いに支え合う気持ちがとても大切です。決して幸せなことばかりではなく、辛いこともたくさん訪れると思います。
 
よって、お互いを思いやる気持ちや、支え合う気持ちを大切にして欲しい、そんなお互いに「うやまう」気持ちを忘れないでほしい、という想いを込めて「mikoto」という音をつけました。
 
刻印を入れたギメルリング
おふたりの大切な指輪をつくらせて頂くにあたり、そんな想いを込めて「鶴」のブランドマークを全ての指輪に刻印しています。
 
また、納品するケースにもこだわっており、指輪を末永くご愛用いただけるよう、保管性に優れた桐箱(木箱)をオリジナルで制作しお渡ししています。この桐箱にもブランドマークを入れさせていただいています。
 
結婚指輪の木箱
 

3,結婚指輪や婚約指輪をつくる責任

 
おふたりの愛の証である結婚指輪や婚約指輪をつくるということに、私たちには大きな責任があると考えています。よって、「おふたりらしい」指輪が創れるよう、私たちは最大限のお手伝いをしたいと考えています。
 
おふたりのイメージをカタチにすることはもちろん、1人ひとりのライフスタイルに合わせた着け心地にもこだわり、耐久性も加味した完成度の高い指輪を1つひとつオーダーメイドで大切におつくりしています。
 
私たちについてはこちらのページもご参考ください。
■about mikoto
 
 

4,私たちの指輪つくりに対する想い

 
みなさまの大切な指輪をつくらせて頂くにあたり、私たちが大切にしている想いをお伝えします。
 

①個性や感性を最大化させる

 
既製品に溢れデジタル化が進む中、人それぞれがもつ個性や感性といったアナログな部分は今後一層大切にすべき価値だと考えています。私たちは、その一人ひとりが持つ個性や感性を指輪創りを通して最大化したいと考えています。
 

②妥協なきものづくりの追求

 
ものづくりの完成度はどこまで細部にこだわるかで大きく変わります。お客様に満足していただく前に、先ず私たちが自信が心から満足できるよう、妥協擦すことないものづくりを遂行することが重要であると考えています。
 

③最高価値の提供

 
満足いただける指輪を提供するのは当たり前とし、お客様の体験(指輪を選ぶ行為)そのものも商品と捉え、体験と指輪を1つのパッケージとした最高価値の提供をしたいと考えています。
 
結婚指輪をつけるお客様の手
11月22日の「いい夫婦の日」に誕生した私たちのブランド「鶴 (mikoto)」は、おふたりらしい、おふたりだけの素敵な結婚指輪や婚約指輪が創れるよう、精一杯お手伝いをしたいと考えています。
 
そして、これからもたくさんの方々にお会いし、一緒に素敵な指輪を創っていけることを心より楽しみにしています。
 
 

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