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結婚指輪の地金「ゴールド」について | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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結婚指輪の地金「ゴールド」について

イエローゴールドの結婚指輪

 結婚指輪に使用する金の地金には3つの色味があります。ここでは金の種類や、金の色味について紹介したいとおもいます。

1,結婚指輪につかうゴールドについて

 ①ゴールド(金)について

みなさんにも馴染みのあるゴールド(金)ですが、純度によって分けられています。金の製品にはK24やK18、または1000や750などの刻印が施されています。

これは、その製品にどれだけの割合の金が含まれているかという「金の純度」を表しています。

 

K24または1000が、金の含有量が100%の純金となり「24金」と呼びます。日本では純度99.99%以上の金がK24に分類されます。

 

他にも純度91.7%のK22(917)、純度58.5%のK14(585)、純度42%のK10(416や417)などもあります。中でも良く耳にするのが18K。結婚指輪でもこの18Kを使用してつくっています。

 ②「18K」について

「18金(K18)」とは、18÷24=0.75、即ち75%の金を含む地金になります。結婚指輪で良く使われますが、なぜ24Kや22Kを使用しないのか。

 

それは、純金は非常に柔らかく傷がつきやすいため、耐久性や加工性を必要とするジュエリーには向かないからです。
そこで銅や銀、パラジウムなど他の金属を混ぜ、強度を高めるとともに加工性もよくしています。

2,結婚指輪に使用する3つのゴールドについて

 ①イエローゴールド

イエローゴールドの結婚指輪

最近では、日本でもイエローゴールドの結婚指輪を選ぶ方が増えてきました。結婚指輪といえば「プラチナ」のイメージですが、実はそれは日本だけです。欧米では、結婚指輪といえばイエローゴールドを選ぶ方が多いです。

 

日本でも、「ジュエリーをよりカジュアルに身につけたい」、「日常のファッションにも合わせやすくしたい」、といった背景から日本でも選ぶ方が増えてきました。

 ②ピンクゴールド

ピンクゴールドの結婚指輪

ピンクゴールドは暖色系で柔らかな印象あたえるため、女性に大人気です。指なじみの良さから、最近では男性でも選ぶ方が増えてきています。

 

また、オーダーメイドでは結婚指輪だけでなく、婚約指輪でピンクゴールドを選ぶ方も増えてきています。
既製品の婚約指輪ではあまり見られな色味であることと、オーダーメイドでは女性の好みに合わせてつくることができるのが要因だと思います。

 ③ホワイトゴールド

ホワイトゴールドの結婚指輪

ホワイトゴールドはプラチナに近い色味ですが、プラチナほど銀色感がなく、少し落ち着いた色味(少し渋みのある)になります。

 

ホワイトゴールドの結婚指輪を見る機会は少ないと思いますが、オーダーメイドでは多くのお客様がこの地金を選ばれます。

 

やはり、結婚指輪をカジュアル使いしたい方や、オリジナリティーを出したいお客様が多いのが背景にあると思います。

3,「ゴールド」と「プラチナ」それぞれの特徴を活かしてつくる結婚指輪

今まで日本では、結婚指輪といえばプラチナが好まれてきました。しかし、最近では嗜好性の多様化と、よりカジュアルにつけたいという背景から、私たちのオーダーメイドではゴールドの地金を選ばれるお客様も増えてきています。

 

しかしながら、カジュアル使いという意味では、プラチナにテクスチャーを施すことにより、ゴールドとはまた違った印象のカジュアルを演出することができます。

 

私たちのオーダーメイドでは、プラチナ・イエローゴールド・ピンクゴールド・ホワイトゴールドの4種類からお好みの地金をお選びいただけます

 

また、デザインのベースは100種類以上、指輪の表面に施すテクスチャーのバリエーションも豊富なため、アレンジレパートリーは数えきれないほど多いです。また、刻印や誕生石もお好みで入れることがでます。

 

 

*アレンジメントの詳細はこちらをご参考ください。

 

指輪のアレンジについて

 

 

“おふたりだけの”“おふたりらしい”結婚指輪創りを、私たちにお手伝いさせていただけると嬉しいです。

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