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結婚指輪に誕生石を入れませんか?|1,2,3月の天然石について | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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結婚指輪に誕生石を入れませんか?|1,2,3月の天然石について

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目次

1-1,「ガーネット」とは

1-2,「ガーネット」の意味や効果は

2-1,「アメシスト」とは

2-2,「アメシスト」の意味や効果は

3-1,「アクアマリン」とは

3-2,「アクアマリン」の意味や効果は

4,結婚指輪でよく使われる誕生石の数々

 誕生石であなただけの特別な結婚指輪に。誕生石にはたくさんの種類がありますが、ここでは1月から3月までの誕生石、ガーネット、アメシスト、アクアマリンの特徴、パワーストーンとしての効果などについてご紹介します。

「ガーネット」とは

 別名石榴(ざくろ)石と言われ、1月の誕生石としても知られているガーネットは、赤い果実のような色が特徴の宝石です。その実態はケイ素を含む鉱物になり、大変硬度が高く、宝石として使われるものはモース硬度が7以上になります。

 ガーネットの主な生産国はインド、スリランカ、マダガスカル、ロシア、タンザニア、アメリカ、ブラジルなどになります。ガーネットはその色味や成分によって、呼び名が多岐に分かれています。最もよく見かける黒みがかった深い赤色のガーネットはパイロープと呼ばれます。バラのような紫がかったピンク寄りの赤色のガーネットはロードライトです。

 他にも、オレンジ色をしたマンダリン、ルビーに似た赤茶色のアルマンダイトなどがあります。

「ガーネット」の意味や効果は

 ガーネットの石言葉は「実り」、「真実」、「情熱」、「友愛」などがあります。特に真実の愛や実り多き友愛を願いたい結婚指輪には相応しい石です。ガーネットは古くから神聖な石として扱われてきました。ヘレニズム時代にはアレキサンダー大王が中央アジアまで東方遠征した際に、インド産のガーネットを自国まで持ち帰ったと言われています。

 ローマ時代に一度は人気が衰退しますが、中世期に見つかったパイロープと呼ばれる血のように真っ赤なガーネットにより再び人々に愛され始めました。

 古代エジプトにおいては特別な彫刻が彫られたガーネットを強力な護符として崇め奉り、ユダヤ教の祭司は真理を得る石として身に着けていたと言われています。

 さらに中世ヨーロッパでは「貞節と友愛の石」として、友情の証としてお互いに贈り合う風習もありました。ガーネットは「実りの象徴」とされています。その理由はザクロの実に似ていることと、ラテン語の「種子」という意味の「granatum」が名前の由来であるためです。

 目標に向かい、コツコツと積み上げてきた努力の成果を実らせて成功へと導く他、恋愛成就にも効果があると言われています。さらにガーネットには嫉妬や憎しみなど、ネガティブな感情を浄化させるとされポジティブな気持ちを生んでくれる石でもあります。

「アメジスト」とは

 2月の誕生石として知られているアメジストは、美しい紫色をしており紫水晶とも呼ばれています。色にも濃淡があり、淡い色であれば他の宝石との組み合わせがしやすくなります。

 世界中で産出されますが主な産出国として知られているのが、ウルグアイ、ブラジル、ザンビア、スリランカ、マダガスカルなどです。

 

 アメジストの用途はアクセサリーだけにとどまらず、その美しさからインテリアやパワーストーンとしても活用されています。紫色の発色は微量に含まれる鉄イオンによるものと考えられています。なお、この紫色は日光で退色するため、直射日光は避けなければなりません。鉱物的な性質は硬度が7.0で、比重が2.65となっています。

「アメジスト」の意味や効果は

 アメジストという名称は、次のような物語に由来しています。酒に酔ったバッカスが、たまたま通りかかった月の女神の女官アメジストに悪ふざけで猛獣ピューマに襲わせようとします。しかし月の女神がそれに気づき、アメジストを純白の水晶に変えました。

 結果としてアメジストは猛獣に襲われずに済みましたが、水晶になってしまったのです。酔いから覚めたバッカスはこのことを深く反省し、その水晶にぶどう酒を注ぎながら詫びたところ、水晶は紫色に変わりました。そしてその紫色の水晶が、アメジストと呼ばれるようになったと言われています。

 

 アメジストという名称の語源は、「酒に酔わない」という意味の「amethystos」というギリシャ語に由来しています。アメジストの石言葉には「誠実」、「心の平和」などがあります。また紫色は世界各地で高貴な色とされており、「高貴」という意味を持たせる場合もあります。

 そして精神の浄化、心の安定、直観力のアップ、信頼し合えるパートナーの引き寄せ、などの効果があると言われています。

「アクアマリン」とは

 アクアマリンは5月の誕生石のエメラルドと同じベリルという鉱物です。ベリルの中でも透明感あるブルーの石がアクアマリンになります。原石は六角柱状の結晶で、比較的内包物は少ないです。モース硬度は7.5~8と、かなり硬い石になり、色は淡い水色から、サファイアのように深い青色のものまであります。青色に見えるのは微量に含まれる鉄が原因だと考えられています。

 最も有名な産地はブラジルで、大粒のものが産出されています。またパキスタンやアフガニスタンでも良質で大粒のものが産出されています。他にもナイジェリア、マダガスカル等で産出されます。ブルーが濃く、最も高品質なアクアマリンはサンタマリア、またはサンタマリア・アフリカーナと呼ばれ高値で取引されています。

「アクアマリン」の意味や効果は

 3月の誕生石のアクアマリンの「アクア」は「水」で「マリン」は「海」を意味します。これを見ただけでも非常に水と縁の深い宝石であることが分かります。その石言葉には「聡明」、「沈着」、「勇敢」などがあります。

 神話では「海の精の宝物が浜に打ち上げられ宝石となった」との言い伝えがあります。アクアマリンは非常に魅力がある石で、古代エジプトの王家や、フランス王妃のマリー・アントワネットもこの石の虜になっていました。

 また夜のろうそくの明かりで美しく輝くことから、中世ヨーロッパでは「夜の女王」とも呼ばれ、夜会用の宝石として用いられていました。

 古代ローマでは、勇敢で活動的な女神「ディアナ」の石とされていました。その爽やかさと同様に、深い透明感あるブルーは凛とした雰囲気さえ感じられます。水にちなんだ宝石で、古代ローマの漁師や船乗りたちは航海の安全、海難防止、豊漁のお守りとして重宝していました。

 アクアマリンはこの世にある不透明なものをすべて洗い流してくれます。心身の疲れを癒し、生命力をよみがえらせてくれます。また穏やかな関係が築けるという効果もあり、他人に対し穏やかに接し、コミュニケーションも上手くいくようになります。そしてアクアマリンは目の不調の改善、視力回復、リンパ腺などの病気治療にも利用されたとも伝えられています。

結婚指輪でよく使われる誕生石の数々

 1月の誕生石のガーネットは、赤い果実のような色が特徴の宝石です。その石言葉には「実り」、「真実」、「情熱」などがあります。黒みがかった深い赤色のパイロープ、バラのような紫がかったピンク寄りの赤色のロードライトなど種類も豊富です。

 

 2月の誕生石として知られているアメジストは、美しい紫色をしており紫水晶とも呼ばれています。その石言葉は「誠実」、「心の平和」などがあります。アクセサリーの他、インテリアやパワーストーンとしても使われます。

 

 3月の誕生石で透明感あるブルーの石がアクアマリンになります。その石言葉には「聡明」、「沈着」、「勇敢」などがあります。アクアマリンはこの世にある不透明なものをすべて洗い流してくれるという効果があります。

 

 もしこのような誕生石を結婚指輪に入れるのであれば、その効果も願いながらパワーに変えましょう。

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