https://mikoto-jewelry.com/

Case Study #833 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

design case
デザイン実績

ロゴ
デザイン実績デザイン実績 鶴について鶴について

Case Study #833

『シンプルながらも上品な印象を纏うV字の婚約指輪』

 
シンプルながらも上品な印象を纏うV字の婚約指輪
 

【アレンジ詳細】
品番:EN-016アレンジ一覧
素材:プラチナ
フォルム:ウェーブV字
テクスチャ:鏡面仕上げ
リング幅:~2.0mm
宝石:ダイヤモンド

 
プロポーズを控えた男性が、
婚約指輪を探しにアトリエへお越しくださいました。
 
シンプルなデザインが良いとのことで
いくつもリングを見比べていただきましたが、
特に男性が心惹かれたのはEN-016のデザインでした。
 
プラチナの上品な婚約指輪
 
無駄がなく、すっきりと美しい
V字のフォルムが特徴です。
 
お相手さまのお好みや日常の装いを思い浮かべながら、
選ばれたデザインでしたね。
 
洗練された印象を与えるV字のフォルムは、
身につける方のお手元をすっきりと
美しく見せてくれる魅力があります。
 
リング全体は、
柔らかな丸みを持たせたシェイプをベースに、
リング幅の緩急をつけることで、
自然な立体感と優しい印象を感じさせます。
 
この絶妙なバランスにより、
トップにお留めしたダイヤモンドがより大きく、
そして一層印象的に映えるデザインに仕上がりました。
 
リングにお留めする一石のダイヤモンドは、
サイズによる見え方の違いも考慮しながら
お選びいただきましたね。
 
上品な日本製の婚約指輪
 
表面の加工には、
上品な鏡面仕上げをご選択いただきました。
 
シンプルな加工と見受けられるかもしれませんが、
鏡面に歪みがでないよう、
いくつものヤスリを使い分けて
丁寧にお仕立てしています。
 
職人技によってしっかりと磨き上げたリングの表面は、
鏡のように光を反射するため、
お手元をきらりと輝かせてくれます。
 
素材には、婚約指輪の王道ともいえる
プラチナをお選びいただきました。
 
プラチナは、変色や変質が起こりにくく、
永く美しさを保ち続けてくれる素材です。
 
また、ダイヤモンドとの相性が非常に良く、
青白く澄んだ輝きが、
ダイヤモンド本来の透明感と煌めきを
最大限に引き出してくれます。
 
シンプルなデザインだからこそ、
素材の美しさとダイヤモンドの輝きが際立ち、
上質さを感じさせてくれます。
 
木箱(桐箱)に入れた婚約指輪
 
控えめでありながら
確かな存在感を放つこちらの婚約指輪は、
日常の中でも自然に身につけていただける一方で、
特別な瞬間にはしっかりと主役になってくれる
リングです。
 
シンプルさと上品さを兼ね備えた、
まさに特別なプロポーズにふさわしい
婚約指輪となりましたね。
 
あまり感情が表に出ない男性でしたが、
ご納品時には目を輝かせてお喜びいただけましたことを
今でも覚えております。
 
お相手さまへリングのお渡しはできましたでしょうか。
 
またメンテナンス等で
リングを身につけたお相手さまにもお会いできる日を、
楽しみにお待ちしておりますね。
 
お二人の末永いお幸せを心より願っております。
 
 
鶴 横浜元町アトリエ
プランナー:井上
 
 
 
3614 

一覧に戻る