Case Study #790
『さりげないルビーが美しい婚約指輪』

プロポーズでお渡しする婚約指輪をお探しに、
鶴へご来店くださった男性。
お相手さまのお好みや
どのようなリングをお渡ししたいか等、
たくさんお話しながら
デザインを検討していきましたね。
お好みをお伺いしていく中で、
7月の誕生石であるルビーを
お留めしたい、とご希望をいただきました。
お相手さまの誕生月が7月とのことで、
ワンポイントでルビーを留めるのも素敵ではないか、と仰ってくださり
デザインをご検討いただく中でも
お相手さまを想うお気持ちが感じられました。

ルビーが映えるデザインをお探ししていき、
男性が気に入ってくださったのが
ダイヤモンドの脇に石が1pc留められたデザイン。
ダイヤモンドの片側にのみ石が留められており、
アシンメトリーさがおしゃれなリングです。
脇石の数が少ないため、
色味がはっきりしているルビーをお留めした際にも
派手すぎず、さりげない印象を残しています。
また中心にくぼみがあるV字のフォルムは、
スタイリッシュで洗練された雰囲気もあります。
お相手さまへの想いが込められた、
おしゃれな婚約指輪に仕上がりました。

地金は、婚約指輪らしさが感じられるプラチナに。
ルビーの赤い色味を一層引き立てています。
中央のダイヤモンドについても、
細部まで見比べながら選んでくださいましたね。
ルビーと並んだ時の見え方など
全体のバランスも考慮し、
ご希望のカラットのものを決めていました。

一つ一つのアレンジに
お相手さまへのお気持ちが込められた
素敵なリングになりましたね!
ご納品の際には、
「綺麗ですね!イメージ通りです!」と
仰ってくださいました。
お二人にとって大切な、
一生もののリングの制作に携わることができ、
心より嬉しく思っております。
デザインをご検討いただいたお時間も、
思い出となりましたら幸いです。
婚約指輪の制作を鶴にてお任せいただき、
誠にありがとうございました。
お二人の末永いお幸せを
お祈りしております!
鶴 銀座アトリエ
プランナー:砂川
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