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Case Study #895 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #895

『それぞれの誕生石を留めた一点物の婚約指輪』

 
それぞれの誕生石を留めた一点物の婚約指輪
 

【アレンジ詳細】
品番:EN-021アレンジ一覧
素材:プラチナ
フォルム:ウェーブS字
テクスチャ:鏡面仕上げ
リング幅:~2.0mm
宝石:ダイヤモンドグリーンガーネットサファイア

 
「色石が留められる指輪がよくて」と
お二人で鶴にご来店くださいました。
 
身につけやすいウェーブの形がお好みだった女性は、
大きくS字に湾曲した
EN-021のデザインを選ばれました。
 
全体に柔らかな丸みを持たせ、
リングの角を落としたフォルムに仕上げることで、
お手元に自然と馴染みます。
 
大粒のダイヤモンドの隣に、
小さなサファイアとグリーンガーネットをあしらった、
シンプルながらも個性が光るデザイン。
 
それぞれの宝石を爪留めでお仕立てすることで、
一石一石が引き立ち、
どの宝石も存在感を放つ仕上がりとなりました。
 
一点物の日本製の婚約指輪
 
色々なこだわりを詰めていただきましたが、
その中でも特にこだわっていただいたのは、
大粒のダイヤモンドの隣に留めた色石。
 
それぞれお二人の誕生石であり、
左にはグリーンガーネット
右にはサファイアをお留めいたしました。
 
グリーンガーネットの位置には、
元々エメラルドをお留めする予定でしたが、
永く身につけていただく上での石の硬度を考え
日常使いのしやすいグリーンガーネットを
代わりに使用しました。
 
デザインはもちろん
リング全体の耐久性も考慮しながら
お考えいただきました。
 
また、グリーンガーネットは
エメラルドに匹敵するくらいの
美しい輝きを持ちます。
 
さりげなくも目を引く、
上品で印象的な輝きを楽しむことができます。
 
ガーネットとサファイアを留めた婚約指輪
 
右側にお留めしたサファイアは、
深く美しい青色が特徴。
 
サファイアには、
「誠実」や「慈愛」などの
石言葉があります。
 
深く美しい青色が放つ、
誠実さと知性を象徴するサファイアは、
光を受けるたびに気品あふれる輝きを見せます。
 
ダイヤモンドの澄んだ輝きと組み合わさることで、
サファイアの深い青色と透明感がより一層引き立ちます。
 
色味はプラチナでお仕立てしました。
 
プラチナは青白く、
美しい光沢を持つ色味。
 
「永遠に色褪せない輝き」を
味わうことができます。
 
また、グリーンガーネットや
サファイアとも相性が良く、
鮮やかな色彩が美しく調和し、
それぞれの魅力を引き立て合います。
 
木箱(桐箱)に入れた婚約指輪
 
ご納品の際には、
男性さまがお一人で
指輪を受け取りにお越しくださいました。
 
お二人だけの特別な婚約指輪を
おつくりすることができ大変嬉しく思います!
 
3つの宝石がいつまでも
お二人を輝かせられる
婚約指輪となりますように。
 
お二人の末永い幸せを心より願っております。
 
 
鶴 横浜元町アトリエ
プランナー:山﨑(彩)
 
 
 
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