https://mikoto-jewelry.com/

Case Study #896 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

design case
デザイン実績

ロゴ
デザイン実績デザイン実績 鶴について鶴について

Case Study #896

『V字のフォルムが美しい婚約指輪』

 
V字のフォルムが美しい婚約指輪
 

【アレンジ詳細】
婚約指輪:EN-016アレンジ一覧
素材:プラチナ
テクスチャ:鏡面仕上げ
リング幅:~2.0mm
刻印:レーザー刻印No.6
宝石:ダイヤモンド

 
サプライズでダイヤモンドプロポーズを行い、
後日お相手様と一緒にご来店くださったおふたり。
 
想いのこもったダイヤモンドをお留めする、
婚約指輪のデザイン選びをお手伝いさせていただきました。
 
たくさんのサンプルをご試着いただく中で、
おふたりが気に入ってくださったのは、
EN-016のデザインでした。
 
V字の日本製の婚約指輪
 
緩やかにV字を描くフォルムは、
指の縦のラインが強調され、
指をより細く長く見せてくれる
効果があります。
 
また、中心に向かって腕を
徐々に細くすることで、
中心のダイヤモンドをより大きく
華やかに見せてくれます。
 
さらに、リングの腕に乗せるように
ダイヤモンドを留めることで、
下に重ねる結婚指輪に石座が当たりにくいため、
幅広いデザインと美しく重ねることができます。
 
将来、結婚指輪と重ね着けした時の、
相性の良さも気に入ってくださったポイントでしたね。
 
婚約指輪の側面
 
男性が贈られたダイヤモンドは、
4本の爪でお留めしました。
 
サイドからたっぷり光を取り込み、
ダイヤモンドの透明感と輝きを
最大限に引き出します。
 
また、雫型にデザインされた爪で
ダイヤモンドを留めることで、
繊細かつ可憐な印象を与えてくれます。
 
素材は、普段身に付けられている
アクセサリーと合わせて、
プラチナをお選びいただきました。
 
プラチナはその白い輝きを
生涯楽しむことができると言われており、
ダイヤモンドとの相性も抜群です。
 
シンプルながら、細部までこだわりを感じる
デザインに仕上がりましたね!
 
木箱(桐箱)に入れたV字の婚約指輪
 
後日、こちらの婚約指輪に合わせて、
結婚指輪の制作もお任せいただきました。
 
ご納品からしばらく経ちましたが、
おふたりのお手元にも指輪が
少しずつ馴染んできた頃でしょうか。
 
大切なプロポーズのダイヤモンドから、婚約指輪、
そして結婚指輪までお任せいただけたことを、
大変光栄に思っております。
 
また、メンテナンスなどで
おふたりにお会いできる日を、
心より楽しみにお待ちしております。
 
 
鶴 代官山アトリエ
プランナー:山口
 
 
 
4008

一覧に戻る