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Case Study #428 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #428

『30周年記念の節目におつくりしたフォルム違いの結婚指輪』

 
30周年記念の節目におつくりしたフォルム違いの結婚指輪

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18TE-005アレンジ一覧
素材:プラチナ(Pt900)
フォルム:平打ち甲丸ストレート
テクスチャ:タガネ鎚目光沢
リング幅:左3.0mm / 右3.0mm
刻印:レーザー刻印no.5

 
 
今年で結婚30周年を迎えるお二人。
 
結婚指輪のサイズが
合わなくなってしまったそうで、
30年の節目もあり
新たに結婚指輪をつくりに
来店してくださいました。
 
イメージを伺うと、
これから先も永く身に着けることができる
表面加工が良いと思っていることを
お話してくださいましたね。
 
結婚指輪は
日常的に身に着けるものであることから
長年着用していると、
どうしても普段の生活の中で
リングに傷が付いてしまうこともあります。
 
なるべく永く綺麗な状態で
身に着けられるデザインを
お探しだったお二人が選んだのは、
職人がひとつずつトンカチで面を打ち付ける
鎚目の加工でした。
鎚目を施した30周年記念の結婚指輪
トンカチでカンカンと、
リングの表面を強く打ち付けることで
凹凸ができます。
 
凹凸があることで、
つるんとした平らな面のリングに比べると、
日常生活の中で付いてしまった傷が
目立ちにくいことも特徴の一つです。
 
お二人が選んだのは、
鎚目の中でも一番面の小さな
”タガネ鎚目”という加工。
 
”タガネ”という工具を用いて
制作していることから
このように呼んでいます。
 
面の陰影がはっきりと出るような
鏡面仕上げにすることで
遠くから見ても、小さな面がきらきらと輝く
存在感のある結婚指輪となりましたね!
30周年記念の平打ちの結婚指輪
男性は、”平打ち”というリングの角を残した
シャープなフォルムに。
 
角を残している分
同じ幅でも、リングの表面を
広く取ることができます。
 
お二人が選んだタガネ鎚目の加工を
しっかりと魅せることができる点を
気に入ってくださいましたね。
30周年記念の甲丸の結婚指輪
女性は、”甲丸”という
角を落とした丸みのあるフォルムに。
 
角を落とすことで、優しく指に馴染みます。
しっかりと幅を取りながらも
ナチュラルに身に着けていただけますね。
 
内側の刻印は、
30年間着けていた結婚指輪に入れた刻印と
見比べながら、
一番似ているフォントを選ばれました。
記念日とイニシャルを刻印した30周年記念の結婚指輪
ご納品後には、
”素敵なリングが出来上がって、
とても嬉しく思っています。
大切に使わせていただきます。”
と心温まるメッセージを頂戴しました!
 
お二人の大切な節目に
結婚指輪をお任せいただけたことを
とても光栄に思っています。
 
職人が一つずつ手で入れた鎚目は、
同じものが一つもないお二人だけのデザインです。
 
これから先も、
お二人だけの新たな結婚指輪と共に
素敵な思い出を作ってくださいね!
 
末永い幸せをお祈りしております。
 
 
鶴 銀座アトリエ
プランナー:乾
600

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