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Case Study #917

『結婚10周年の記念にお仕立てした婚約指輪』

 
結婚10周年の記念にお仕立てした婚約指輪
 

【アレンジ詳細】
品番:EN-008アレンジ一覧
素材:プラチナ
フォルム:ウェーブV字
テクスチャ:鏡面仕上げ
リング幅:~2.0mm
刻印:レーザー刻印No.6
宝石:ダイヤモンド

 
結婚10周年の記念の指輪をご検討中だったお二人。
「結婚当時婚約指輪を買えなかったので、
大きめのダイヤモンドが留められた指輪を妻にプレゼントしたい」
とご予約いただき、お二人でご来店くださいました。
 
「今着けている結婚指輪と2本重ねて着けたい」
とのことで、2本合わせた時のバランスや
フィット感を重視されながら、
たくさんご試着くださいましたね。
 
10周年記念の日本製の指輪
 
選ばれたのは、中心のダイヤモンドに向かって
柔らかくたわむようなフォルムでした。
 
全体的に丸びを帯びているため、
着け心地がよく、お手元に優しく馴染みます。
 
比較的石座の高さが抑えられたデザインのため、
「日常使いできそう」と気に入ってくださいました。
 
中心にお留めしたダイヤモンドは
アトリエで実物をご覧いただき、
リングのデザインと見比べながら
おふたりで決めてくださいました。
 
気に入ってくださったサンプルの見え方と
バランスが大幅に変わらないよう意識しつつ、
上がった候補の中で、
一番大きなダイヤモンドを選ばれましたね。
 
指輪の側面
 
また、中心のダイヤモンドは
4本の爪でお留めしています。
爪の数が少ない分、
さまざまな角度から光をたくさん取り込み、
ダイヤモンドの透明感と輝きを
最大限に引き出します。
 
中心のダイヤモンドの隣には
それぞれ2pcずつ大きさ違いの
小さいダイヤモンドをお留めしました。
 
あえて小粒にしたことで、
中心のダイヤモンドを
より大きく見せてくれます。
 
素材はプラチナでお仕立て。
 
身に着けている結婚指輪がピンクゴールドのため、
「2本合わせてコンビ感を出したいな」と
選ばれました。
 
プラチナはダイヤモンドとの相性が良く、
ダイヤモンド本来の輝きを最大限に
発揮してくれます。
 
表面の加工は地金を磨き上げる
”鏡面仕上げ”でお仕立てしました。
 
艶々に磨き上げることで、
ダイヤモンドの輝きを引き出すだけでなく
お手元を明るく見せてくれます。
 
ダイヤモンドを留めた10周年記念の指輪
 
ご納品の際には、
「単体でも、結婚指輪と2本合わせてもピッタリです」
と仕上がりをお喜びいただけて、
安心いたしました。
 
改めて、結婚10周年の記念の指輪の制作を
お任せいただきありがとうございました。
 
メンテナンスなどで
お力になれることがございましたら
いつでもご連絡お待ちしておりますね。
 
末永くお幸せに!
 
 
鶴 新宿アトリエ
プランナー:矢沢
 
 
 
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