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Case Study #853 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #853

『ルビーとサファイアを留めてお仕立てした結婚指輪』

 
ルビーとサファイアを留めてお仕立てした結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
品番:18MA-005aアレンジ一覧
素材:プラチナ
フォルム:ストレート
テクスチャ:鏡面仕上げ梨地細
リング幅:左 3.0mm / 右 3.0mm
刻印:レーザー刻印No.3
宝石:ルビーサファイア

 
ルビーとサファイアが留められる
結婚指輪をお探しする中で
鶴を見つけ、ご来店くださったおふたり。
 
ベースのフォルムは甲丸と呼ばれる
ストレートのフォルムでお仕立てしました。
 
一口にストレートと言っても
3種類に分類され、
鶴ではおふたりのお好みに合わせて
角の丸みをお選びいただけます。
 
1つ目は、断面が四角い平打ちリング。
シャープですっきりとした印象を与えてくれます。
 
2つ目は、断面がかまぼこの形状のように
丸みのある甲丸リング。
柔らかく、優しい印象を与えてくれます。
 
3つ目は、角を落として朗らかな丸みをつけた
平甲丸リング。
平打ちと甲丸の中間のようなフォルムです。
 
それぞれ試着し、
「結婚指輪らしさがある」と
甲丸リングを選んでくださいましたね。
 
ルビーとサファイアをそれぞれ留めた日本製の結婚指輪
 
リングの表面には
“梨地細”と呼ばれるマットの加工を
施しました。
 
“梨地細”は、
ガーネットの石の粒を
水と一緒に何度もリングに
流し当て加工を施しています。
 
マット加工の中でも
均一に艶が消えているため
肌に馴染みやすいのが特徴です。
 
ルビーとサファイアをそれぞれ留めたプラチナの結婚指輪
 
また、リングの中心に
男性はルビー、女性はサファイアを1pcお留めしました。
 
ルビーには「情熱」や「純愛」、
サファイアには「誠実」や「慈愛」という石言葉があります。
 
それぞれ“ふせこみ”と呼ばれる方法で石留めしています。
石を埋め込むように留めているため、
引っかかりがないのが特徴です。
 
マット加工の上から石を留めたことで、
それぞれの石の色が一層引き立つ仕上がりになりましたね。
 
リングのお色味はプラチナを選ばれました。
 
プラチナは青白い輝きが特徴で、
結婚指輪の王道カラーとしても有名です。
 
「それぞれの石との相性がいいね」と
気に入ってくださいました。
 
2人の名前を刻印した結婚指輪
 
リングの内側には、
おふたりのお名前を
レーザーで刻印しました。
 
レーザー刻印の場合は、
10種類の中からお好きなフォントを
お選びいただけます。
 
普段は見えない部分にも
こだわりが詰まった
結婚指輪になりましたね。
 
木箱(桐箱)に入れた結婚指輪
 
ご納品の際には、
仕上がりについて「すごい!」と
素敵な反応をしてくださり、
嬉しかったことを覚えております。
 
改めて、おふたりにとって大切な
結婚指輪の制作に携わることができ、
大変光栄に思っております。
 
またいつでもメンテナンスにいらしてくださいね。
 
末永くお幸せに!
 
 
鶴 新宿アトリエ
プランナー:矢沢
 
 
 
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