Case Study #899
『重厚感のある馬蹄のモチーフが印象的な婚約ネックレス』

プロポーズを控え、
男性お一人でご来店。
アイテム探しの際には
「手作り」という点を大切にされ、
鶴を見つけてくださったとお伺いいたしました。
お相手様へお送りするお品物だからこそ、
じっくりとサンプルをご覧いただきながら
ご検討いただいたのを覚えております。
選ばれたのは、
馬蹄をモチーフとしたデザイン。
馬蹄のモチーフは
贈り物に相応しい意味合いがいくつも存在します。
馬の蹄に沿うように
Uの形をしていることから
「幸せをキャッチして離さない」
という意味合い。
馬の蹄を守るアイテムのため、
「魔除けなどのお守り」の意味合いなど、
古くから幸せを願う象徴として
使用されたモチーフです。

馬蹄のモチーフ部分は
金属で制作していることから、
特有の重厚感も感じられ、
ネックレスの存在感が弱くなり過ぎない点も
魅力の1つです。
U字の滑らかな形だからこそ、
歪みが生じないよう
より注意を払って作成する必要があり、
手作りの良さが発揮される形となります。
また、馬蹄の部分は小さなパーツとなりますが、
妥協なく細かな部分まで
艶々に磨いているからこそ、
中心のダイヤモンドや、
チェーンの細やかな輝きとマッチした仕上がりに。

アイテムのお色味はピンクゴールド。
鶴のピンクゴールドは
オレンジを含んだカラーのため、
肌に馴染みやすく、
その分ダイヤモンドの輝きが主役となるよう
引き立たせてくれます。
特に日本人の肌の色は
ピンクゴールドと調和するため、
どんな服にも違和感なく着用できるのも魅力ですね。
チェーンはベネチアンチェーン。
ベネチアンチェーンは
四角いパーツを組み合わせた構成になっており、
直線的な構造から
婚約ネックレスに相応しい、
洗練された印象に。
また、チェーンの輝きが強くなりすぎないため、
トップのデザインの魅力を
より強く引き立たせてくれますよ。
柔らかさの感じられるカラーと、
地金の重厚感、チェーンの主張などの要素が
絶妙にマッチした素敵な婚約ネックレスとなりました。

お渡しの際には、
完成したネックレスを見てほっとされたご様子でしたね。
お相手様のお好みなども事前にリサーチされ、
大切に選んでくださったネックレスですので、
楽しんでご着用いただけますと幸いです。
いつか、ネックレスをご着用された
お相手様にお会いできますことも、
楽しみにしております!
お二人の末永い幸せをお祈りしております。
鶴 銀座アトリエ
プランナー:中村
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