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Case Study #408 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #408

『フォルムを揃え、それぞれお気に入りを組み合わせた結婚指輪』

フォルムを揃え、それぞれお気に入りを組み合わせた結婚指輪

【アレンジ詳細】
結婚指輪:18MA-012デザイン一覧
素材:プラチナ(Pt900)ピンクゴールド(K18PG)
フォルム:半剣腕ストレート
テクスチャ:サテン荒鏡面仕上げ梨地粗艶出し鎚目小光沢
リング幅:左3.0mm / 右2.0mm

 
オーダーメイドの結婚指輪を探している中で
鶴を見つけてくださったお二人。
 
伺った結婚指輪のイメージをもとに、
たくさんのサンプルリングを試着していただきました。
 
お二人が選んだのは
斜めのラインに沿って
2種類のテクスチャーを組み合わせることができる
18MA-012のデザイン。
 
それぞれ自由に
お気に入りのテクスチャーを組み合わせました。
お揃いのフォルムの結婚指輪
鏡面とマットという
質感の異なるテクスチャーを組み合わせることで、
斜めのラインでキリッと分かれるような
シャープな印象になりましたね。
 
男性は鏡面仕上げと、
サテン荒の組み合わせに。
 
女性は鏡面仕上げの鎚目と
梨地粗艶出しの2種類を組み合わせました。
 
 
男性側に入れたサテン荒は、
きらきらと輝くラメのような質感が特徴。
 
ランダムに入った線が毛並みのようで、
きらめきの中にも繊細さを感じるマット加工です。
マットなプラチナの結婚指輪
色味は結婚指輪らしいベーシックなプラチナですが
サテン荒によって、カジュアルでお洒落な印象ですね!
 
 
女性側に入れた鏡面仕上げの鎚目は
打ち付けた一面一面が光を受けてきらきらと、
まるでダイヤのように強く輝きます。
マットなピンクゴールドの結婚指輪
一方で、対照的な梨地粗艶出しは
シンプルな中にも
優しい光沢感のある上品さを
気に入ってくださいましたね。
 
普段、何かを決めるときは即決だというお二人。
 
鶴での結婚指輪選びでは
珍しくたくさん悩まれたとのことでしたが
“二人で悩んでいる時間も楽しかったです!”
とお言葉を頂き、嬉しく思ったのを覚えています。
 
たくさん悩んで決めたデザインだからこそ、
お二人だけの思い入れのある
素敵なデザインに仕上がりましたね。
お揃いフォルムの結婚指輪を着けたお客様の手
ご納品の時には、
”実は指輪が決まってから式場を押さえたんです”と
嬉しそうにお話してくださったお二人。
 
来年の結婚式が今から待ち遠しいですね!
 
また結婚式前のメンテナンスのときに
お二人にお会いできるのを
楽しみにしております。
 
末永くお幸せに!
 
鶴 銀座アトリエ
プランナー:乾
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