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Case Study #319 | 結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #319

『ダイヤモンドを包み込む薔薇が情熱的なフルオーダーの婚約指輪』

ダイヤモンドを包み込む薔薇が情熱的なフルオーダーの婚約指輪

【アレンジ詳細】
婚約指輪:フルオーダー
素材:プラチナ(Pt900)
フォルム:ウェーブ(カーブ)
テクスチャ:鏡面仕上げ
リング幅:2.5mm
刻印:手打ち刻印
宝石:ダイヤモンドサファイアルビー

 
プロポーズを控えた男性が
アトリエを訪れてくださいました。
 
お相手様の事を想い、
たくさんのイメージを膨らませながら
頭に描かれたエンゲージ リングを
イラストに起こしてくださった男性。
 
贈られる方のイニシャルを
エンゲージ リングに形として
取り入れて制作したいと
試行錯誤しながら形を作っていきました。
 
何度もお打ち合わせを重ねていく中で
いつもお相手様の事をお話ししてくださる男性からは
大きな愛情が溢れているようで
私もとても嬉しくなったのを覚えています。
 
薔薇モチーフのフルオーダーの婚約指輪
 
お仕立てしたのは
中心のダイヤモンドを優しく包み込むような
大きな薔薇をデザインしたエンゲージリング。
 
1枚1枚の花びらの制作は
薔薇の可憐さを魅せるための重要なポイントです。
 
規則的に作り過ぎてしまうと
無機質な形になってしまったり、
枚数が少ないと薔薇のイメージから遠のいてしまったりと
重ねて何度も作り直しながら制作。
 
植物らしい有機的な形に仕上げるため、
職人が1つずつ時間をかけて
丁寧に手作りで制作しました。
 
ツタをイメージしたフォルムの先には、
ルビーとサファイアを。
 
爪がなくコロンと可愛らしい印象に見える
ふせこみという方法でお留めしています。
 
薔薇モチーフのフルオーダーの婚約指輪
 
お名前のイニシャルを
リングのフォルムで表現したのも
こだわりのポイントです。
 
薔薇の取り巻くツタをイメージした部分では
「e」を。
 
ツタとリングの腕の繋ぎ目では
「y」を。
 
薔薇の裏側から見た時には
「S」の形が現れるように。
 
どの場所に、
どういった形でイニシャルを取り込んでいくか、
イラストに起こしながら
一生懸命考えられたフォルム。
 
リングフォルムに溶け込むように
愛のこもった表現が
隠れているのも
とても魅力的なデザインです!
 
薔薇モチーフのフルオーダーの婚約指輪
 
女性にサプライズでお仕立てした
愛情がたくさんこもったエンゲージリング。
 
初めて女性にご覧いただいた際には
私もとっても緊張しましたが、
実際に身につけ、喜こんでくださっているお姿をみて、
改めてお二人のリング作りのお手伝いが出来た事を
本当に嬉しく思いました!
 
お帰りになる際に、
 
“思い描いていたものを綺麗に形にしてくださって
ありがとうございました!” と
 
おっしゃられていた男性。
 
リングを制作した職人にも
お二人のお気持ちをしっかりと伝えさせていただきました。
 
今度はお子様も一緒に
ぜひ3人でアトリエに遊びにいらしてくださいね!
 
またお会いできる日を、
心待ちにしております。
 
 
代官山アトリエ
プランナー:北島
 
 
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