Case Study #900
『上品な輝きを放つS字の婚約指輪』

ダイヤモンドプロポーズ後、
枠のデザインを選びに
お二人でご来店くださいました。
結婚指輪との重ねつけのしやすさや、
手を綺麗に見せてくれる
デザインを中心にお探しいただき、
お二人はEN-022をお手に取ってくださいました。
アルファベットの”S”のように流れる曲線は、
小指から中指にかけて右上がりに続く
左手のラインに沿うよう設計されており、
自然にお手元になじみます。
また、ひねりを加えることによって
リング全体に立体感が生まれ、
さまざまな角度から光を反射し、
お手元で上品な存在感を放ちます。

リングの中心には大ぶりなダイヤモンドを、
そしてその脇には小粒のダイヤモンドを
6pcお留めしました。
一際目を惹きつける大ぶりなダイヤモンドは、
男性が女性を想い、じっくりとお選びいただいた、
特別なダイヤモンド。
選び抜かれた一石だからこそ、
いつまでも色褪せることのない
特別な指輪に仕上がりました。
脇石には左右に3pcずつ
小粒のダイヤモンドをセッティング。
リングのフォルムに合わせて
ダイヤモンドをお留めしたことで、
S字ならではのしなやかなラインを
美しく際立たせます。

お色味はプラチナで制作いたしました。
ピンクゴールドやイエローゴールドとも
悩まれていらっしゃいましたが、
耐久性に優れ、変形や変色が起こりにくい
プラチナをお選びいただきました。
また、プラチナはダイヤモンドとの相性も良く、
無色透明な輝きをより一層引き立ててくれる素材です。
プラチナは年月を重ねても
上品な白い輝きを保ち続けます。
カジュアルな日常の装いにはもちろん、
フォーマルな場面にも品よく調和し、
あらゆるシーンで自然に身につけることができます。

ご納品の際には、男性がお一人で
指輪を受け取りにお越しくださいました。
実際にリングをご覧いただいた際には、
「すごく綺麗です。」と
リングやダイヤモンドの輝きに
お喜びくださいました。
デザインはもちろん、
日常使いにおける耐久性にも配慮し、
お二人の大切な想いが込められた
素敵な指輪に仕上がりましたね!
次は指輪をはめられたお姿を拝見できることを
楽しみにしております。
末永くお幸せに。
鶴 横浜元町アトリエ
プランナー:山﨑(彩)
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