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プロポーズが間に合わない時におすすめな婚約指輪の準備方法2026.08.04

プロポーズが間に合わない場合に贈る指輪
一生に一度のプロポーズ。大切な瞬間を特別にしたいと思う一方で、「婚約指輪が間に合わない!」とプロポーズ直前に慌ててしまう方も少なくありません。
 
では、婚約指輪は注文から受け取りまでにどのくらい「納期」がかかるのでしょうか。今回は、いつから指輪を探し始めれば良いのか、プロポーズに婚約指輪が間に合わない時の対処法についてご紹介いたします。
 
今回は、プロポーズの日までに婚約指輪が間に合わないという方に向けた、おすすめの方法について紹介いたします。プロポーズまでお急ぎの方はぜひご参考くださいませ。
 
 

 
 

1.婚約指輪の納期

 
婚約指輪の納期は、大きく分けて「既製品」と「オーダーメイド」に分けられます。
 

既製品

 
婚約指輪の既製品は、すでに完成している状態の指輪であり、その場で購入・お持ち帰りができます。ただ、既製品だと必ず当日お持ち帰りができると思われている方も多いのですが、実はそうとも限りません。
 
希望するサイズの在庫があり、特に刻印なども入れない場合はその日のうちにお持ち帰りすることができますが、希望するサイズがない場合や、指輪に刻印を入れる場合などは当日のお持ち帰りが難しく、2週間〜1ヶ月ほどかかるケースが多いです。
 
プロポーズが間に合わない場合の婚約指輪
 

オーダーメイド

 
オーダーメイドは「セミオーダー」と「フルオーダー」の2種類がございます。
 

セミオーダー

 
婚約指輪のセミオーダーは、指輪のデザインやダイヤモンドのグレードなどを複数の選択肢の中から選び、お好みに応じて指輪をカスタマイズする方法です。納期はブランドによって異なりますが、約2~3ヶ月ほどが一般的です。
 
様々な種類の指輪サンプル
 

フルオーダー

 
フルオーダーは、お客様自身が一からデザインを考え、オリジナルの指輪を作る方法です。職人やデザイナーとの打ち合わせ期間も含めると、3ヶ月から半年ほど、またこだわりのあるデザインでは一年ほどかかる場合もございます。
 
オーダーメイドの場合はなるべく早めにご検討いただいた方が安心かもしれません。素敵な指輪をご用意できるよう、しっかり納期を確認して準備を勧めてくださいね!
 
フルオーダーの婚約指輪
 
 

2.婚約指輪が間に合わない時のプロポーズ方法

 
婚約指輪は、受け取りまで思いのほか時間がかかります。そのため、スケジュールを読み間違えてしまうと「計画していたプロポーズに間に合わない!」と焦ってしまうこともあるでしょう。
 
ここでは、婚約指輪が間に合わない場合のプロポーズ方法についてご紹介いたします。
 

ダイヤモンドプロポーズ

 
ダイヤモンドプロポーズとは、婚約指輪の代わりにダイヤモンドの石(ルース)のみを贈るプロポーズ方法です。
 
まず、婚約指輪に留めるダイヤモンドを選定していただき、そのダイヤモンドでお相手さまにプロポーズをしていただきます。
 
ダイヤモンドルースとグレード表
 
プロポーズが無事に成功した後に、お二人でダイヤを留める指輪またはネックレスのデザインを考えていただき、制作を進めていく流れとなります。
 
お店に在庫がある場合はダイヤモンドを当日お持ち帰りいただくことができます。ご希望のダイヤモンドをご用意することも可能となり、婚約指輪よりも納期が短いことが特徴です。
 
そのため、「納期が間に合わない」「急遽、サプライズでプロポーズをしたい」という方におすすめです。
 
プロポーズが間に合わない場合におすすめのダイヤモンドプロポーズ
 
また、「婚約指輪はパートナーと一緒に考えたい!」という方にも人気があるプロポーズ方法です。
 
ダイヤモンドプロポーズは後日おふたりでデザインを選ぶことができるため、パートナーのお好みや指のサイズが変わらない方に安心してプロポーズをしていただけます。
 
プロポーズ後はおふたりでお店に来店し、ご購入いただいたダイヤモンドを用いて婚約指輪をお作りする流れです。
 
近年では一緒にデザインを考えたいカップルが増えているので、ぜひプロポーズ方法の選択肢として考えてみてくださいね。
 
婚約指輪をパートナーと一緒に選ぶ接客風景
 
また、皆さんは、ダイヤモンドを選ぶ際に用いられる”4C”についてご存知でしょうか。
 

ダイヤモンドの4Cとは・・・
カラット(carat)
カット(cut)
カラー(color)
クラリティ(clarity)

最初の「C」を取り4Cと呼ばれています。

 
ダイヤモンドのグレードは、一般的にこちらの4Cの組み合わせで評価しています。鶴では、カラットやグレードが異なるダイヤモンドをいくつか取り揃えており、実際にダイヤモンドをご覧いただきながら選定していただくことができます。
 
ダイヤモンドのルース
 
ダイヤモンドプロポーズでご来店されるお客様は、スコープで覗いたときのダイヤモンドのカットの美しさや、強い輝きに驚かれながらお相手さまに一番最適なダイヤモンドを選ばれます。
 
指輪のデザインだけではなく、4Cのひとつひとつまでこだわったダイヤモンドを指輪に留めることができるのは特別感がでますね。
 

プロポーズリング

 
プロポーズリングとはプロポーズを行う際に婚約指輪の代わりに贈る指輪のことです。既製品のようにデザインやサイズが決まっていることが多く、早ければ当日にお持ち帰りが可能です。
 
プロポーズが間に合わない場合におすすめのプロポーズリング
 
婚約指輪では一般的にプラチナやゴールドが使用され、ダイヤモンドなどの本物の宝石があしらわれておりますが、プロポーズリングは、婚約指輪を贈る前の「代用リング」という位置付けであるため、素材はシルバー製が多く、ダイヤモンドは人工の石をあしらっています。
 
王道デザインのプロポーズリング
 
価格帯はリーズナブルなものが多く、1~3万円前後で購入することができます。
 
またプロポーズリングは、プロポーズの瞬間を特別なものに演出しつつ、後で本当に気に入った婚約指輪を一緒に選べることが大きな魅力です。
 
「お相手さまの指のサイズがわからない」という方も、サイズを気にすることなく贈ることができますので、プレッシャーなくサプライズすることができます。
 
ダイヤモンドプロポーズについて
 
 

3.ダイヤモンドプロポーズ後の制作事例

 
次に、私たち鶴でダイヤモンドプロポーズをされたお客さまについて事例をご紹介させていただきます。
 

婚約指輪

 
デザインはもちろん、お相手さまにぴったりのサイズで婚約指輪の制作ができることに魅力を感じ、ダイヤモンドプロポーズをお選びになった男性。プロポーズのあとにお二人でご来店され選んだデザインは、ダイヤモンドが一粒際立つデザインでした。
 
”男性が選んでくれたダイヤモンドを大切にしたい”とお話されていた女性。おつくりした婚約指輪はそんなお気持ちが乗せられた、お二人だけのデザインとなりましたね。
 
プロポーズが間に合わない時に後から制作した婚約指輪
 

婚約ネックレス

 
”ダイヤモンドはできるだけ良いものをプレゼントしたい”とお話されていた男性。プロポーズの後にお二人でご来店されました。
 
“どのデザインがいいかな”とお二人で楽しそうにデザインを考えていたお姿が印象に残っています。ネックレスは、普段着用しているアクセサリーと色を合わせていましたね。
 
男性が女性のために選んだダイヤモンドをたくさん身に着けることができるように、日常使いのしやすさを大切にされたデザインとなりました。
 
プロポーズが間に合わない時に後から制作した婚約ネックレス
 
 

4.婚約指輪を選ぶ際のポイント

 
ここからは、婚約指輪を購入する際の抑えておきたいポイントについてご紹介いたします。
 

予算を決める

 
まずは、どのくらいの婚約指輪を購入するのか、ご自身の中で予算の目安を決めておきましょう。婚約指輪の全体的な予算の相場は約40万円前後と言われています。
 
かつては「給料3ヶ月分」が目安といわれていましたが、現在では、ご自身の収入やライフスタイルに合わせて予算を決める人が増えています。
 
プロポーズシーン
 
予算を決めておくと選択肢を絞ることができ、購入する指輪を選びやすくなります。デザイン選びだけではなく、予算についてもしっかりと考えてみてくださいね。
 

受け取り期限を決める

 
婚約指輪をいつまでに欲しいのか、具体的な受け取り期限を決めておきましょう。受け取り期間がどれくらいあるのかによって、既製品やオーダーメイドなど、どの注文方法を選べば良いか明確になります。
 
木箱(桐箱)に入れた婚約指輪
 

指輪のサイズを確認する

 
婚約指輪を選ぶ際は、パートナーの指のサイズを把握しておくことが大切です。プロポーズをサプライズで演出する予定なら、パートナーに気づかれないようにサイズの確認をしておく必要があります。
 
指輪のサイズ測定シーン
 
ただ、パートナーが寝ている間の計測や、指に紐を巻きつける計測は、実際の号数と違う可能性がありますのでご注意ください。過去にペアリングなどを購入したことがある場合は、その時のサイズを参考にしてくださいね。
 
もし指のサイズが変わらないという方は、前述でご説明したダイヤモンドプロポーズやプロポーズリングでのプロポーズ方法をおすすめいたします。
 

デザインを下調べする

 
婚約指輪はブランドによって様々なデザインをご用意しております。特に最近では既製品だけではなく、セミオーダーやフルオーダーが普及してきたことで、今まで以上に婚約指輪のデザインも幅広くなってきました。
 
婚約指輪を着用した手元
 
自分がどのようなデザインを贈りたいのか事前に下調べしておくことスムーズに決めることができると思います。
 
 

5.まとめ

 
今回は、婚約指輪が間に合わない時の対処法についてご紹介いたしました。婚約指輪はおふたりにとって一生の思い出となり、永く身に着けていただく大切な一本です。
 
ぜひご納得のいく婚約指輪を見つけて、心に残る素敵なプロポーズを叶えてくださいね。
 
鶴のアトリエ
 
鶴では、当日お持ち帰りができるダイヤモンドやプロポーズリングもご用意しておりますので、お急ぎの方もどうぞお気軽にご相談ください。ご来店を心よりお待ちしております。
 
 

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