Case Study #914
『色石をお留めしたV字の婚約指輪』

日本製や、オーダーメイドに興味を持ち
ご来店してくださったお二人。
お好みをお話ししてくださる中で、
1月と12月の誕生石を留めたいと
おっしゃっていましたね。
たくさんのサンプルリングの中から
お選びいただいたのは
3石留まったV字のデザインでした。
V字のデザインは
中心にV字ラインがあることにより、
お手元をよりすっきり
長く見せてくれるのが特徴です。
また、22EN-030は、
シャープなフォルムが魅力のデザインです。
3石お留めすることで、
華やさかもありながら洗練された、
スタイリッシュな印象に仕上がります。

ご選定いただきました中心のダイヤモンドに
寄り添うように両脇にはお好みの
色石をお留めいたしました。
左側には12月のタンザナイトを、
右側には1月のガーネットを取り入れた
こだわりの詰まった
デザインに仕上がりましたね。
誕生石には石言葉があり、
タンザナイトは「知性」や「高貴」。
ガーネットには「真実」、「変わらぬ愛」
といった石言葉が込められております。
もちろんダイヤモンドにも石言葉があり、
「永遠の絆」などの意味があります。
お二人だけの特別感をより感じられる
指輪に仕上がりましたね。

リングの素材にはプラチナの
お色味をお選びいただきました。
プラチナの白く澄んだ輝きは
ダイヤモンドと調和し、
ダイヤモンドの透明感や輝きを
しっかりと感じさせてくれます。

また、表面は鏡面仕上げで
お仕立ていたしました。
どこから見てもツヤツヤに
磨き上げられた鏡面仕上げは
プラチナ本来の白く美しい輝きを
最大限に引き出してくれます。
手作業でムラなく磨き上げるには
非常に高い技術が必要で、
職人の技が感じられる仕上がりとなります。
たくさんのこだわりが詰まったリングは
他にはないオリジナリティ溢れる
デザインになりましたね!
これからもお二人が永遠の絆で
結ばれ続けますことを心より願っております。
改めて、大切な指輪の制作を
お任せいただきありがとうございました。
またメンテナンス等でお会いできることを
楽しみにしております。
末永くお幸せに!
鶴 銀座アトリエ
プランナー:近藤
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