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Case Study #818 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #818

『タンザナイトが淡く輝くストレートの婚約指輪』

 
タンザナイトが淡く輝くストレートの婚約指輪
 

【アレンジ詳細】
品番:EN-013アレンジ一覧
素材:プラチナ
フォルム:ストレート
テクスチャ:鏡面仕上げミルグレイン
リング幅:1.9mm
刻印:レーザー刻印No.2
宝石:ダイヤモンドタンザナイト

 
ダイヤモンドプロポーズ後に
指輪のデザイン選びにお二人で
ご来店いただきました。
 
他にはないデザインで、
色石を留められる指輪をお探しされていたお二人は
たくさんあるサンプルの中から
EN-013を選ばれました。
 
EN-013はダイヤモンドと色石、
菱形のモチーフが連なるデザイン。
 
タンザナイトの青みがかった紫と、
ダイヤモンドの上品な輝きが互いを引き立て合い、
淡く繊細な印象を味わうことができます。
 
ダイヤモンドの両脇にタンザナイトを留めた婚約指輪
 
お二人のこだわりの一つは、
大粒のダイヤモンドの隣に
お留めしたタンザナイト。
 
タンザナイトは、優しくも深みのある
青みがかった紫色が特徴の宝石で、
「高貴」「希望」「神秘」
などの石言葉を持ちます。
 
高貴さを感じさせる紫と、
知性を宿す青が混じり合ったその色合いは、
見る角度や光によって表情を変える
神秘的な輝きが魅力。
 
ダイヤモンドの
澄んだ透明感と組み合わさることで、
より一層、タンザナイトの存在感を
放ちます。
 
また、タンザナイトを留めた位置も
お二人のこだわり。
 
タンザナイトの色味を印象付けたいと、
大粒のダイヤモンドの隣にお留めいたしました。
 
タンザナイトとダイヤモンドを
隣同士に留めることで
それぞれの個性を感じながらも
気品あふれる指輪に仕上がりました!
 
タンザナイトをあしらった日本製の婚約指輪
 
色味はプラチナでお仕立ていたしました。
 
プラチナは白く、
色褪せない美しい光沢を持つ色味。
 
他の金属にはない「落ち着いた輝き」
を味わうことができます。
 
また、タンザナイトとの相性も良く、
澄んだ青紫の奥行きある色彩と美しく調和し、
互いの魅力を一層引き立てます。
 
上品な輝きと
気品あふれる色合いの組み合わせは、
普段使いにも特別な日にも、
お手元にさりげない華やぎと存在感を
添えてくれます。
 
手のひら側と菱形のモチーフには、
ミルグレインを2周施しました。
 
職人が手作業で丁寧に打ち込んだ
小粒なミルグレインは、
リングにメリハリが生まれ、
より繊細な仕上がりに。
 
また、一粒一粒が繊細に光を反射し、
ダイヤモンドや鏡面仕上げとは
また違った輝きを楽しむことができます。
 
木箱(桐箱)にいれた婚約指輪
 
ご納品の際には、
男性さまがお一人で
指輪を受け取りにお越しくださいました。
 
完成した指輪をご覧いただいた際には、
「輝きがすごいですね!」
と宝石の輝きに驚いてくださいましたね。
 
お二人がお考えだった
“色石が留まった他にはないデザイン”を
お作りすることができ大変嬉しく思います!
 
光溢れる婚約指輪で、
お二人をいつまでも
輝かせてくれればと思います。
 
末永くお幸せに!
 
 
鶴 横浜元町アトリエ
プランナー:山﨑(彩)
 
 
 
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