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Case Study #886 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #886

『なだらかなフォルムが美しい婚約指輪』

 
なだらかなフォルムが美しい婚約指輪
 

【アレンジ詳細】
品番:EN-016アレンジ一覧
素材:プラチナ
フォルム:ウェーブV字
テクスチャ:鏡面仕上げ
リング幅:~2.0mm
宝石:ダイヤモンド

 
鶴へ最初にご来店いただいた際には
ダイヤモンドプロポーズをご検討され、
男性様お一人でご来店いただきました。
 
「ダイヤモンドプロポーズ」は、
ダイヤモンド単体を使用して行う
プロポーズ方法です。
 
プロポーズ後は
お相手様とご一緒にご来店いただき、
思い出の詰まったダイヤモンドを使用して
指輪やネックレスのデザインをお考えいただけます。
 
アイテムをお考えいただく機会も
一生の思い出となるよう
精一杯お手伝いをいたしますので、
ご安心してご来店くださいね。
 
なだらかな婚約指輪の側面
 
無事、プロポーズを済まされ、
お二人でお選びいただいたのは、
一粒のダイヤモンドが婚約指輪らしい
カーブ系のデザイン。
 
リングの形は、
手の甲に向かう
たわんだ形をしており、
指を長く綺麗に見せてくれる効果に長けています。
 
たわみの上には
プロポーズに使用したダイヤモンドを配置し、
婚約指輪らしい特別感を演出します。
 
また、正面のダイヤモンドに向かうように
リングの幅が細くなるため、
自然とダイヤモンドに目が向き、
より洗練された雰囲気を感じさせます。
 
なだらかなV字の婚約指輪
 
リングの表面は
鏡のように磨き上げる「鏡面仕上げ」。
 
金属の光沢を最大限に引き出すこの加工は、
職人が1つずつ手作業で施します。
 
いくつもの工具を使用しながら生み出す
艶々の表面は、
ダイヤモンドの輝きと調和し、
全体のバランスも整えます。
 
また、光沢があることでリングを華やかに見せつつも、
個性的になりすぎないため、
トレンドや年齢、シーンや服装も選びません。
 
ブライダルジュエリーとして
目にしやすい王道の加工ですが、
ジュエリーを永く愛用したい方にピッタリの、
魅力が詰め込まれた加工です!
 
リング全体をまとめ上げるお色味は
プラチナを選ばれました。
 
プラチナ特有の青白い輝きは
リングの存在感をより引き立たせる効果があります。
 
ダイヤモンド無色透明の輝きや
鏡面仕上げなどの
洗練された雰囲気を邪魔をせず、
婚約指輪としての存在感がしっかりと感じられる
素敵な仕上がりになりましたね!
 
木箱(桐箱)に入れた日本製の婚約指輪
 
ご納品は男性様へ。
 
女性様のお好みはもちろん、
手元でのリングの見え方など
お二人で意見を交わしながら決めてくださいましたこと、
私の心に残っております。
 
ご納品からしばらくお時間が経ちましたが、
楽しんでご着用いただけておりますでしょうか。
 
ご着用いただく中で、
気になることなどございましたらいつでもご連絡くださいね。
 
再度お二人にお会いできる日を楽しみにしております!
 
末永くお幸せに。
 
 
鶴 銀座アトリエ
プランナー:中村
 
 
 
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