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Case Study #859 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #859

『ピンクサファイアをお留めした他とは被りいにくい婚約指輪』

 
ピンクサファイアをお留めした他とは被りいにくい婚約指輪
 

【アレンジ詳細】
品番:EN-026アレンジ一覧
素材:プラチナ
フォルム:ストレート
テクスチャ:鏡面仕上げミルグレイン
リング幅:1.9mm
宝石:ダイヤモンドピンクサファイア

 
鶴のアトリエの雰囲気を気に入ってくださり
お一人でご来店された男性。
 
お相手さまのお誕生日に
サプライズでプロポーズをご予定されており、
プロポーズの際にお渡しをするアイテムを
お探していらっしゃいました。
 
男性が選ばれたプロポーズ方法は
“ダイヤモンドプロポーズ”
 
ダイヤモンドプロポーズとは、
プロポーズの際にダイヤモンドのみで
お気持ちをお伝えいただき、
後日、お相手さまと一緒に
リングやネックレスのデザインを
お考えいただけるというプロポーズ方法です。
 
“お相手さまの指のサイズがわからない”
“好みのデザインがわからない”
“デザインを一緒に選びたい”
そういったお悩みをお持ちの方にも
おすすめの方法となります。
 
後日、プロポーズが無事成功し
婚約指輪のお打ち合わせでお二人揃って
アトリエにお越しくださいました。
 
他と被りにくい日本製の婚約指輪
 
「少し変わったデザインがいいな」
 
そうおっしゃっていた女性が選ばれたのは、
EN-026の婚約指輪でした。
 
EN-026は、中央のダイヤモンドの隣に
連なるように、メレダイヤと呼ばれる
小さなダイヤモンドと
ピンクサファイアをお留めしたデザインです。
 
ピンクサファイアは、
優しく柔らかい色合いが特徴で、
“豊かな愛情” “誠実” “優しさ”という石言葉があり、
婚約指輪にお留めすることで、
上品で可憐な印象に仕上がります。
 
ダイヤの両脇にピンクサファイアを留めた被りにくい婚約指輪
 
リングの全周には
“ミルグレイン”と呼ばれる小さな粒の
装飾を施しております。
 
ミルグレインは、ラテン語で“千の粒”を意味し、
小さな粒が途切れることなく並ぶことから
“永遠” “長寿” “子孫繁栄”などの意味合いがあります。
 
また、鶴では、ミルグレインの1粒1粒を
職人が手作業で施しているため、
手作りならではの温かみも感じていただけます。
 
男性が女性を想い選ばれた特別なダイヤモンドの隣に
ピンクサファイアが煌めく素敵な婚約指輪に
仕上がりました!
 
木箱(桐箱)に入れた婚約指輪
 
後日、完成した婚約指輪を桐のお箱にお包みし
お二人にご納品させていただきました。
 
リングをご覧になり、「可愛い〜!」と
仕上がりをお喜びいただけ、
とても嬉しかったことを覚えております。
 
その後もお二人でリングを見つめながら
「ピカピカだね!」とお話しされているご様子が
微笑ましく印象的でした。
 
改めて、お二人の大切なプロポーズのダイヤモンドから
婚約指輪の制作まで、鶴にてお任せいただき
誠にありがとうございました。
 
今後もメンテナンス等ございましたら
お気軽にご相談くださいませ。
 
ピンクサファイアの石言葉のように、
これからお二人が歩まれる未来が
優しさと愛情で満ち溢れることを願っております。
 
末永くお幸せに!
 
 
鶴 大宮アトリエ
プランナー:山﨑(未)
 
 
 
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