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Case Study #794 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #794

『側面にダイヤモンドを留めた結婚指輪』

 
側面にダイヤモンドを留めた結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:MA-009aアレンジ一覧
素材:プラチナ
テクスチャ:鏡面仕上げ
リング幅:3.0mm
刻印:レーザー刻印No.1
宝石:ダイヤモンド

 
結婚指輪をお探しだったおふたり。
 
サンプルの指輪だけでなく、
工房や職人の手仕事についても、
興味深くご覧いただいたことを覚えております。
 
男性は「真面目・誠実」をテーマに、
シンプルで飽きの来ないストレートのデザインを
ご希望でした。
 
一方で、女性は可愛らしい雰囲気も好まれ、
シンプルでありながらも、
華やかさや個性を感じられるデザインを
お探しでしたね。
 
側面にダイヤモンドを留めたハーフエタニティタイプの結婚指輪
 
そんなお二人がじっくり検討を重ねた結果、
最終的に選ばれたのは、平打ちストレートの指輪でした。
 
平打ちは断面が四角く、エッジの効いたフォルム。
表面がフラットでシャープな印象を与えてくれます。
 
また、シンプルながらも凛とした存在感があり、
一生物としてふさわしい重厚感も感じられます。
 
男性はリング幅2.5mmで程よい存在感を、
女性は幅2.0mmでお手元がより綺麗に見えるバランスに決定。
 
それぞれがご自身のお手元にフィットする幅に、
ご調整いただきました。
 
側面ダイヤのプラチナ結婚指輪
 
さらに、女性のリングの側面には、
半周にわたり華やかにダイヤモンドをお留めしています。
 
ダイヤモンドの側面を上向きに着けると、
向かい合う方から美しく輝きが見え、華やかな印象に。
逆向きに着ければシンプルな印象となり、
日常のさまざまなシーンで身に着けやすくなります。
 
平打ちのフラットな面に沿って側面にダイヤを入れることで、
光の角度によって表情が変わり、
シンプルながらも特別感のあるデザインになりました。
 
素材は、結婚指輪らしい上品さのあるプラチナを使用し、
職人が1本1本丁寧に磨き上げて仕上げました。
 
結婚指輪を着けたお客様2人の重なり合う手
 
ご納品時に完成したリングをご覧になり、
仕上がりをお喜びいただけたこと、
心より嬉しく思っております。
 
シンプルでありながらも、
おふたりのこだわりがたくさん詰まった、
特別な結婚指輪になりましたね!
 
改めて、この度は大切な結婚指輪を鶴にお任せいただき、
誠にありがとうございました。
 
またいつでも、アトリエに遊びにいらしてくださいね。
 
末永くお幸せに。
 
 
鶴 代官山アトリエ
プランナー:山口
 
 
 
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