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Case Study #792 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #792

『多面体が彩る、銀婚式の結婚指輪』

 
多面体が彩る、銀婚式の結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
結婚指輪:MA-008アレンジ一覧
素材:プラチナ
フォルム:多面体ストレート
テクスチャ:梨地細
リング幅:左 5.0mm / 右 4.0mm
刻印:手打ち刻印
宝石:ダイヤモンド

 
鶴のオーダーメイドに興味を持ってくださり、
ご来店されたおふたり。
銀婚式のアニバーサリーリングを
お探しでいらっしゃいましたね。
 
木箱(桐箱)に入れた多面体の結婚指輪
 
沢山のサンプルをご覧いただいた中で、
おふたりが気になってくださったのは、
「多面体」というフォルム。
 
多面体は、一面ずつ
ヤスリで削り出すことで生まれる
凹凸が特徴的なデザイン。
職人が手作業で面を削っていくので、
同じ面ができることはなく、
世界にひとつだけの結婚指輪になります。
 
リングには、
おふたりとも梨地細の加工を施しました。
梨地細は、ガーネットの細かい粒を
水に流し当てながら表情をつけており、
凹凸がきめ細かく均一なので、
お手元に優しく馴染んでくれます。
 
多面体のフォルムに梨地細の加工を施すことで、
クラフト感がありながらも、
落ち着いた印象の結婚指輪になりましたね。
 
マットな多面体の結婚指輪
 
地金のお色味は、
おふたりでじっくりと話し合いながら、
最終的にプラチナを選択いただきました。
 
結婚25周年は
いぶし銀のような深みと美しさを湛えた
姿にちなんで「銀婚式」と呼ばれています。
 
そんな節目にふさわしい、
特別なお色味になりましたね。
 
男性は5.0mm、女性は4.0mmと
おふたりとも重厚感のある幅太でお仕立て。
歳月を重ねても、しっかりとお手元に寄り添う
存在感のある幅でお作りしました。
 
イニシャルと25周年の刻印を入れた指輪
 
内側の刻印の内容は、
おふたりのイニシャルと、25THを
手打ち刻印にてお入れしました。
 
手打ち刻印は、
職人が一つひとつ打ち込んでいくため、
わずかな揺らぎ感からも
オーダーメイドならではの味わいが感じられます。
 
ブランドロゴを背景にした記念写真
 
ご納品後には、
“銀婚式の素晴らしい思い出になりました。
金婚式にまた指輪を作りに行きます。”
と心あたたまるメッセージをいただきました。
 
大切な節目である銀婚式の
お手伝いができましたこと、
大変光栄でした。
 
おふたりに指輪を気に入っていただけて
とてもうれしいです!
 
またアトリエでお会いできる日を
楽しみにしております!
 
 
鶴 代官山アトリエ
プランナー:髙橋
 
 
 
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