https://mikoto-jewelry.com/

made in japan
鶴が大切にする日本製へのこだわり

ロゴ
デザイン実績デザイン実績 鶴について鶴について

日本製にこだわる理由

私たち鶴は、日本発のブライダルジュエリーブランドとして、「日本製(Made in Japan)」を大切にしています。
結婚指輪や婚約指輪は、おふたりの人生に永く寄り添い続けるもの。だからこそ、デザインの美しさだけでなく、どこで、誰が、どのようにつくるのかまで大切にしたいと考えています。
鶴の指輪は、すべて日本国内で、一つひとつ職人の手によってお仕立てしています。細部まで丁寧に向き合い、永く身につけていただける品質と完成度を追求すること。それが、鶴が考える日本製へのこだわりです。
日本製の指輪つくり

永く身につけるための品質

結婚指輪や婚約指輪は、おふたりの大切な節目に選ばれ、その後の人生にも永く寄り添い続けるものです。いつまでも大切に身につけていただけるよう、品質にも妥協しないことが大切だと考えています。
だからこそ鶴では、見た目の美しさだけでなく、着け心地や耐久性、細部の仕上がりまで大切にしています。
一つひとつの工程に丁寧に向き合い、永く身につけるものにふさわしい指輪をおつくりしています。

身につける人を想うものづくり

鶴が大切にしているのは、指輪そのものの美しさだけではありません。その指輪を身につけるおふたりのことを考えながら、一つひとつお仕立てしています。
指輪の幅や厚み、フォルム、表面の仕上げなど、細かな部分までこだわり、永く心地よく身につけていただける完成度を追求しています。
身につける人のことを想い、細部まで丁寧にものづくりに向き合うこと。鶴が大切にしている考え方のひとつです。

ブランド名「鶴」に込めた想い

鶴は、日本を象徴する鳥のひとつとして古くから親しまれ、長寿や縁起の良い鳥として大切にされてきました。
また、鶴は一度つがいになると、生涯をともにするといわれています。そんな鶴の姿に、おふたりがいつまでも支え合い、笑顔の絶えない夫婦であってほしいという想いを重ね、ブランド名を「鶴」としました。
そして「鶴」と書いて「みこと」と読みます。「みこと」という呼び名は、相手を敬い、大切に想う意味を持つ「尊」という言葉に由来しています。
結婚生活には、幸せなことだけでなく、時にはさまざまな出来事が訪れます。そんな時にも、お互いを想いやり、尊重し、支え合う気持ちを大切にしてほしい。
「鶴」という名前には、おふたりが末永く寄り添い、幸せな人生をともに歩んでほしいという願いを込めています。
日本製のブランド鶴(mikoto)

鶴の指輪づくり

日本製の指輪つくり

品質を追求するものづくり

鶴の指輪は、すべてオーダーをいただいてから、一つひとつ自社の職人がお仕立てしています。
おふたりにとって大切な指輪だからこそ、一つひとつの工程に丁寧に向き合い、細かな部分まで妥協することなく、品質を追求しています。
また、製作の各工程で細かな検品を重ね、仕上がりを確認しながら次の工程へと進めています。こうした細かな確認を積み重ねることも、鶴が大切にするものづくりのひとつです。

手仕事が生み出す多彩な表現

鶴では、一本一本の指輪を職人の手仕事によってお仕立てしています。
フォルムや幅、表面に施すテクスチャーなど、細かな部分まで職人の手で仕上げることで、機械による製作だけでは表現することのできない、繊細で多彩なデザインをかたちにすることができます。
一つひとつ手を加えながら仕上げていくからこそ生まれる表情も、鶴が大切にしている手仕事の魅力です。

細部に宿る美しい完成度

鶴の指輪は、すべて自社の職人がお仕立てしています。
指輪の美しさは、全体のデザインだけでなく、わずかなフォルムの違いや表面の仕上げ、細部のつくりによっても大きく変わります。
自社の職人が一つひとつの指輪に丁寧に向き合い、細部まで責任を持って仕上げることで、安心して永く身につけていただける完成度を追求しています。

指輪を包む桐箱にも、日本のものづくりを

鶴では、指輪だけでなく、おふたりにお渡しする納品ケースにも日本のものづくりを取り入れています。
大切な指輪を永く保管していただくものだからこそ、日本で古くから保管箱として親しまれてきた桐箱を選びました。桐は湿気から中身を守る性質を持ち、大切なものの保管にも適した素材です。
また、木の温もりを感じる桐箱は、日本らしい佇まいを持つことも、鶴が大切にしている理由のひとつです。
指輪そのものはもちろん、おふたりにお渡しする瞬間から、その先も永く大切にしていただくところまで。鶴では、指輪を包む箱にも日本製へのこだわりを込めています。
木箱(桐箱)の納品ケース

日本の美意識をかたちにした結婚指輪

花火の彫りを施した日本製の結婚指輪

花火の彫り

日本の夏の夜空を彩る花火をモチーフに、職人が一つひとつ手作業で彫りを施した結婚指輪です。
マットに仕上げた表面に繊細な彫りを施すことで、光を受けるたびに花火の模様がさりげなく輝きます。
2本の指輪を重ねることで一つの花火が完成するデザインには、おふたりで一つの人生を歩んでいくという想いを重ねています。
商品詳細TE-037
布目タガネを施した日本製の結婚指輪

布目タガネ

タガネと呼ばれる工具を用いて、職人が一本一本手作業で細かな線を刻み込む「布目タガネ」。
規則的でありながら、手仕事ならではのわずかな揺らぎを残した繊細な表情が特徴です。光を受けると、細かな線がやわらかく輝きます。
竹林から差し込む木漏れ日をイメージしたテクスチャーに、両端には丸い粒「ミルグレイン」を施し、日本らしい繊細さと西洋の装飾を調和させています。
商品詳細TE-001a
木の彫り

木の彫り

木の表面に刻まれた木目をモチーフに、職人が一本一本手作業で彫りを施した日本製の結婚指輪です。
一つひとつ異なる木目のように、職人の手で丁寧に彫り込むことで、それぞれに異なる表情が生まれます。
彫りを施した後にマットに仕上げることで、木の温もりを思わせるやわらかな表情と、落ち着きのある佇まいに仕上げています。
商品詳細MA-014
着物の襟元をモチーフにした日本製の結婚指輪

着物の襟元モチーフ

日本の伝統衣装である着物の襟元をモチーフに、重なり合うラインを立体的に表現した結婚指輪です。
地金をたっぷりと使用し、幅と厚みを持たせることで、着物を重ねたような奥行きと存在感のあるフォルムに仕上げています。
表面にはマットと鏡面、二つの異なる仕上げを組み合わせることで、重なり合うラインをより美しく引き立てています。
商品詳細MA-023
錆槌目を施した日本製の結婚指輪

錆鎚目

金鎚を使い、職人が指輪の表面を一面一面手作業で打ち込むことで生まれる「錆鎚目」の結婚指輪です。
細かな凹凸を重ねることで、和紙のような繊細でやわらかな表情を生み出しています。
一つひとつ手作業で仕上げるため、鎚目の入り方や表情はそれぞれ異なり、光の当たり方によってさまざまな輝きを見せる、手仕事ならではのテクスチャーです。
商品詳細TE-010
日本で生まれたブランドとして、日本のものづくりを大切にすること。
そして、おふたりの人生に永く寄り添う指輪を、一つひとつ丁寧につくり続けること。これからも鶴が大切にしていく想いです。

marriage ring結婚指輪のデザイン実績

engagement ring婚約指輪のデザイン実績

engagement necklace婚約ネックレスのデザイン実績

日本製の結婚指輪・婚約指輪へのこだわり | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)