Case Study #944
『ダイヤモンドを5石お留めした華やかな婚約指輪』

プロポーズを控えられた
男性がアトリエにお越しくださいました。
お相手さまにお好みのデザインを
選んで欲しいとのことで
ダイヤモンドプロポーズを
ご希望いただきました。
ダイヤモンドプロポーズとは
先にダイヤモンドをご選定いただき
その後お相手さまと一緒に、
デザインを選んでいただける方法になります。
ダイヤモンドの選定は
お相手さまのことを考えながら
グレードや大きさまでこだわり、
お選びいただきました。
プロポーズのご成功後に
お二人でアトリエにご来店いただきました。

たくさんのサンプルリングの中から
お選びいただいたのは
中心のダイヤモンドの両脇に
小ぶりなダイヤモンドを4石お留めした
”EN-017”のデザイン。
複数のダイヤモンドをお留めしているので
存在感や、華やかさを感じるデザインです。
また、S字のようにカーブが
かかったフォルムは、
お手元の水かきにフィットするため
着け心地がいいのも特徴です。

リングの素材は
プラチナでお仕立てしました。
プラチナは白く美しい輝きが魅力です。
変色や、変質に強いため、
いつまでも変わらない輝きを
保ってくれます。
また、ダイヤモンドとの相性もよく
プラチナの白い輝きと、
ダイヤモンドの透明感と美しさを
より感じることのできるリングに仕上がりました。
表面は艶々に磨きがかかった「鏡面仕上げ」。
いくつものヤスリを使い分け、
歪みや曇りが残らないように
少しずつ表面を整えていく方法です。
そのため、職人の技術やこだわりが
詰め込まれた仕上がりになります。

婚約指輪に続き、結婚指輪も
鶴でお任せいただきました。
婚約指輪との相性も大切にされていましたね。
地金のお色味を変えて
お仕立てしたことにより、
重ね着けをしたときも2つのリングが
異なった存在感を演出し
お手元をより華やかに感じる
組み合わせになりました。
後日、婚約指輪と結婚指輪を一緒に
ご納品させていただきました。
完成したリングをご覧いただいた際には
キラキラとした表情で
「すごい!素敵!」と
おっしゃっていただいたことを
鮮明に覚えております。
改めて、お二人の大切な婚約指輪と
結婚指輪の制作を鶴にてお任せいただき、
誠にありがとうございました。
これからのお二人の幸せな未来に
鶴の指輪が寄り添っていけることを
とても嬉しく思います。
末永くお幸せに!
鶴 銀座アトリエ
プランナー:近藤
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