Case Study #911
『幸せを誘い込む馬蹄のネックレス』

プロポーズは済んでいるものの、
「きちんとしたかたちで伝えたい」という
非常に誠実な想いをお持ちの男性さまに
ご来店いただきました。
そんな男性さまがご選択されたのは、
リングではなく、ダイヤモンドを贈る
「ダイヤモンドプロポーズ」という伝え方。
ダイヤモンドの裸石をお相手さまへ贈り、
その後、お相手さまとお二人で
ネックレスやリングのデザインを
考えることができます。
ダイヤモンドの選定では、
実際に一石一石見比べながら
丁寧にお選びいただきましたね。
そして、ダイヤモンドプロポーズ後、
お相手さまとご一緒に
改めてアトリエへご来店いただきました。

今回、お二人にお選びいただいたのは、
「馬蹄」デザインのネックレス。
他のデザインとも最後まで悩まれましたが、
女性さまに「自分らしい」と感じていただき、
こちらのデザインに決定されましたね。
馬蹄モチーフのデザインには、
素敵な意味や想いが込められています。
馬のひづめのすり減りを防ぐ役割があるため、
災いから「守る」お守りの意味を持ちます。
また、U字のフォルムは幸運を受け止め、
こぼさないという素敵な意味も持っています。

ネックレス表面のお仕立てに
お選びいただいたのは、
上品なツヤを楽しめる「鏡面仕上げ」。
お色味は、
ダイヤモンドの輝きをさらに引き立てる
プラチナをご選択いただきました。
正面に留まるダイヤモンドは、
男性さまが女性さまのために
お選びくださった大切な一石です。
幸せを呼び込む馬蹄モチーフに、
大切なダイヤモンドが輝く、
特別なネックレスに仕上がりましたね。

朗らかにニコニコお話しされる
お二人の雰囲気を拝見し、
こちらまで心があたたかく感じたことを
今でも覚えております。
ご納品からお日にちが経ち、
たくさんご愛用いただけておりますでしょうか。
メンテナンス等で
お二人にまたお会いできます日を
楽しみにお待ちしておりますね。
お考えいただいたネックレスが、
これからのお二人の特別な瞬間に
輝き続ける存在となれば幸いです。
お二人の末永いお幸せを、
心より願っております。
鶴 銀座アトリエ
プランナー:井上
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