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スイートテンの結婚10周年(錫婚式)におすすめな指輪2026.09.23

スイートテンの指輪
結婚10周年のスイートテンの大切な節目に、「感謝の気持ちを形にして伝えたい」「記念に残る贈り物を選びたい」と考える方も多いのではないでしょうか?
  
今回は、スイートテンの贈り物として指輪が選ばれる理由や、指輪選びのポイント、デザイン例について詳しくご紹介します。
 
おふたりの素敵な結婚記念日に選ぶ指輪の参考にしていただけたらと思います。
 
 

 
 

1.スイートテンとは

 
結婚10周年のスイートテンは「錫婚式(すずこんしき)」とも呼ばれ、おふたりにとって大切な節目となる記念日です。
 
そんな結婚10周年の記念に、10個のダイヤモンドなどをあしらったジュエリーを贈る習慣として知られているのが「スイートテン」です。
 
さまざまなデザインの指輪
 
近年では、必ずしも10個のダイヤモンドに限らず、ダイヤモンドの数やデザイン、ジュエリーの種類などを自由に選ばれる方も増えています。
 
 

2.スイートテンに指輪を贈る魅力

 
スイートテンの贈り物として、多くの方に選ばれているのが、指輪の形での贈り物です。ここでは、スイートテンで指輪を贈る魅力についてご紹介します。
  

結婚10年の感謝を形に残せる

  
スイートテンで指輪を贈る魅力は、これまでの10年間への感謝や、これからも一緒に歩んでいきたいという想いをを形に残せることです。
  
指輪は一度贈って終わりではなく、これから先も日常的に身につけられるものです。
  
スイートテンに送る指輪
  
そのため、ふと指輪に目を向けたときに、結婚10周年の思い出や、お互いへの感謝の気持ち、贈ってもらったときの喜びを思い返すことができます。
  
これから先も一生ものとして永く身につけられることも、スイートテンの贈り物として指輪が選ばれる理由のひとつです。
  
  

単体でも、結婚指輪との重ね着けでも楽しめる

  
スイートテンの指輪は、結婚指輪と重ね着けすることで、いつもの指元に新たな印象を加えて楽しむことができます。
  
また、結婚指輪と重ねて着けるだけでなく、スイートテンの指輪を単体で身につけることもできます。
  
指輪を着けた手元
  
シンプルに楽しみたい日には1本で、少し華やかにしたい日には重ね着けするなど、その日の気分やシーンに合わせて使い分けられるのも魅力です。
  
 

3.スイートテンの指輪の選び方

 
ここでは、スイートテンで贈る指輪の選び方のポイントを3つに絞ってご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。
  

指輪の形

  
スイートテンで贈る指輪を選ぶ際のポイントの1つ目は、指輪の形です。指輪の形には、ストレートや、S字、U字などのウェーブがあります。
  
様々なデザインの指輪のサンプル
  
結婚指輪との重ね着けを考えている場合は、重ね着けしたときのバランスや相性を考えて選ぶことがおすすめです。
  
また、結婚指輪とはあえて異なる形を選ぶことで、いつものお手元とは違った雰囲気を楽しむこともできます。指輪の形に込められた意味合いから選ぶのもおすすめです。
  
例えば、こちらの指輪はS字のフォルムが特徴で、横から見ると「永遠」を意味するメビウスの輪(∞)のようなデザインになっており、これからも夫婦で一緒に歩んでいきたいという想いを指輪に込めることができます。

■MA-006
  
普段のジュエリーとの合わせやすさや、意味合いにも注目しながら、お好みの形を選んでみてくださいね。
  

宝石

 
スイートテンで贈る指輪の定番は、結婚10周年に合わせて、10石のダイヤモンドを留めたデザインです。
  
ダイヤモンドには「永遠の絆」という石言葉があり、これからも続いていく夫婦の絆を象徴する宝石として、スイートテンで贈る指輪にもふさわしい宝石です。
 
ダイヤモンドを留めたスイートテンの指輪
  
また、定番のダイヤモンドだけでなく、誕生石を留めたデザインも人気です。
  
誕生石を留めたスイートテンの指輪
  
誕生石にはそれぞれ異なる石言葉があるため、選ぶ宝石によって、スイートテンの指輪に想いを込めることもできます。
  
また、結婚記念日の月の誕生石を選んだり、お二人それぞれの誕生月の誕生石を取り入れたりするなど、思い入れのある宝石を選ぶことで、特別なスイートテンの指輪に仕上がります。
  

素材

 
スイートテンで贈る指輪を選ぶ際には、素材選びも大切です。素材によって、フォーマルな印象になったり、カジュアルな印象になったりと、指輪の雰囲気は大きく変わり、お肌のトーンによっても素材の色味の見え方が異なります。
 
4種類の地金
  
結婚指輪との重ね着けを考えている場合は、素材の組み合わせによっても印象が変わります。
  
結婚指輪と同じ素材を選ぶと統一感のある印象に、異なる素材を選ぶとそれぞれの指輪が引き立つコントラストのある組み合わせを楽しむことができます。
  

刻印

 
スイートテンの指輪は、指輪の内側にもこだわることができます。結婚記念日やおふたりのお名前、お互いに向けたメッセージなどの刻印や、誕生月や記念月などの誕生石を留める内石もおすすめです。
  
刻印をいれたスイートテンの指輪
  
着用中は見えない指輪の内側だからこそ、刻印や内石を取り入れることで、おふたりだけの特別なこだわりを込めることができます。
 
 

4.スイートテンにおすすめな指輪のデザイン紹介

 
ここからは、実際に制作をお任せいただいた指輪の中から、スイートテンに選ぶ指輪におすすめなデザインをご紹介いたします。ぜひ、参考にしてみてくださいね。
  

エタニティリング

  
指輪の中央が山のように尖ったフォルムで、すっきりとした印象で身につけられるデザインです。
  
左側の指輪は、上半分にライン彫り、下半分に鏡面仕上げを施し、1本の指輪の中で異なる質感を楽しめるデザインです。
  
右側の指輪は、リングの半周に小さなダイヤモンドを留め、ダイヤモンドの輝きをたっぷり楽しめるデザインです。
  
エタニティの指輪
■デザイン詳細
  

ミルグレイン

  
こちらは、マット加工を施したリングの縁に、「ミルグレイン」と呼ばれる小さな粒を連ねたデザインです。
  
ミルグレインとは、ラテン語で「千の粒」を意味します。粒が途切れることなく連なっていることから、「永遠」という意味も込められています。ミルグレインの一粒一粒の繊細な輝きが、指元で華やかに輝きます。
  
ミルグレインの指輪
■デザイン詳細
  

布目タガネ

 
こちらは、平打ちと呼ばれるエッジの効いた、ストレートの指輪です。指輪の表面には、マイナスドライバーのような工具を使って一本一本彫りを入れる加工を施しています。
  
光が当たるたびに繊細に輝き、思わず手元を動かして眺めたくなるような美しさを楽しめます。細身のデザインなので、結婚指輪と重ね着けした際にもすっきりとした印象で身につけられるのも魅力です。
  
布目タガネの指輪
■デザイン詳細
  

ギメルリング

  
2本のリングが重なり合うことで1本の指輪になる、夫婦の姿をイメージしたデザインです。
  
2本のリングが決して離れることのないデザインには、おふたりがこれからも一緒に歩んでいくという想いを込めることができ、スイートテンで贈る指輪にもぴったりです。
  
素材や加工の組み合わせは自由に選ぶことができるため、アレンジの幅が広いのも特徴で、単体で着けても華やかな印象を楽しめます。
  
ギメルリング
■デザイン詳細
 
 

5.まとめ

 
今回は、スイートテンで贈る指輪の魅力や選び方、デザインについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。指輪のデザインや宝石、刻印など、おふたりの好みに合わせてさまざまな選び方があります。
  
接客風景
  
ぜひおふたりの想いや好みに合った、スイートテンの指輪を探してみてくださいね。おふたりの素敵な記念日の思い出作りを精一杯お手伝いさせていただきます。
 
 

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