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Case Study #881 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #881

『V字のフォルムでお仕立てした婚約指輪』

 
V字のフォルムでお仕立てした婚約指輪
 

【アレンジ詳細】
品番:EN-024アレンジ一覧
素材:ホワイトゴールド
フォルム:ウェーブV字
テクスチャ:鏡面仕上げ
リング幅:1.0~1.8mm
宝石:ダイヤモンド

 
日本製のお品物をお探しで、
鶴にご来店くださったおふたり。
 
婚約指輪と婚約ネックレスのどちらのデザインにするか
決めかねているとのことで、
それぞれご試着いただきながら
お選びいただきました。
 
鶴では、ご来店前に
デザインを決めかねている場合も
それぞれご試着いただきながら
お選びいただけるため、
安心してご相談くださいね。
 
メレダイヤをあしらったV字の婚約指輪
 
試着を繰り返し、おふたりが選ばれたのは、
V字の婚約指輪でしたね。
 
V字のフォルムは、
中心が下がるフォルムのため、
身に着けた際に指を長く綺麗に見せてくれます。
 
こちらのデザインは、V字のたわみの部分に
メインとなる大きなダイヤモンドと、
その隣に小さなダイヤモンドが留められているのが特徴です。
 
中央に向かって腕を細くすることで、
主役のダイヤモンドが一層際立つ見え方となっています。
 
あえてアシンメトリーのデザインにすることで、
オーダーメイドらしい個性的な仕上がりになりましたね。
 
中心にお留めしたダイヤモンドは
アトリエで実物をご覧いただき、
リングのデザインと見比べながら
おふたりで決めてくださいました
 
日常使いやお出かけの際など、
実際に指輪を身に着けるシーンを想像したり、
サイズによる見え方の違いも考慮しながら
どのダイヤモンドにするかおふたりで真剣に悩まれていたお姿が
印象に残っております。
 
日本製のV字の婚約指輪
 
指輪の表面は、地金を磨き上げる
鏡面仕上げでお仕立てしました。
 
お顔が映るほど
艶々に磨き上げることで、
地金本来の輝きを引き出すだけでなく
お手元を明るく見せてくれます。
 
地金はホワイトゴールドを選ばれましたね。
プラチナとゴールドの中間色のような
ホワイトゴールドは、
ほんのりと温かみのある色で、
お肌に優しく馴染んでくれます。
 
初めはピンクゴールドを候補に
検討されていましたが、試着をして
「大人っぽくて何にでも合いそう」と
最終的にはホワイトゴールドのお色味を
気に入ってくださいました。
 
婚約指輪の側面
 
ご納品の際には、
地金のお色味やダイヤモンドの輝きなど
おふたりに仕上がりをお喜びいただけて
安心いたしました。
 
おふたりの婚約指輪の制作に
携われたことを光栄に思います。
 
メンテナンス等で、
おふたりに再会できる日を
心より楽しみにお待ちしております。
 
末永くお幸せに!
 
 
鶴 新宿アトリエ
プランナー:矢沢
 
 
 
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