Case Study #903
『お手元に寄り添う美しいウェーブの婚約指輪』

婚約指輪のデザインだけでなく、
ダイヤモンドそのものの美しさにも
こだわりたいと考えていたお二人。
その中で鶴を見つけてくださり
このたびアトリエへお越しくださいました。
じっくりとお時間をかけて悩んでくださり、
この日はどうしてもデザインを絞りきれず、
一度持ち帰って考えることに。
「また明日来てもいいですか?」と、
その場で翌日の再来店をご希望くださいました。

そんなお二人にお選びいただいたのは、
「EN-015」のデザイン。
丸みを帯びたウェーブのフォルムで
お手元の流れに沿い、
指を綺麗に魅せてくれる効果があります。
中心にお留めしたダイヤモンドは、
「特別な指輪だからこそ、グレードの良いものを」と
じっくりと見比べていただいたうえで
お選びいただいた一石。
鶴では、ダイヤモンドのご説明はもちろん、
実物をお二人の目で見比べていただきながら
お留めする一石をお選びいただいております。
澄んだ透明感と凛とした輝きが、
婚約指輪の特別感を感じさせますね。

お選びいただいた大きなダイヤモンドのお隣には、
小さなダイヤモンドをお留めしました。
石の大きさに強弱をつけることで、
中心のダイヤモンドをより大きく、
印象的に魅せてくれます。
表面加工にお選びいただいたのは、
凹凸を一切残さず磨き上げる
「鏡面仕上げ」と呼ばれる加工です。
いくつもの工具を使い分け、
曇りひとつない表面に磨き上げるのは、
非常に繊細な作業で、職人の腕が試されます。
シンプルだからこそ、
職人の技術が際立つ
特別なお仕立てとなりましたね。

さらに、お二人には婚約指輪とご一緒に
大切な結婚指輪もお任せいただきました。
ご来店前から
結婚指輪と婚約指輪の重ね着けをしたいと
考えていらっしゃった女性さま。
お色味をプラチナで揃えることで、
お二人でのお揃い感はもちろん、
婚約指輪とも上品な統一感を感じる
仕上がりになりましたね。

じっくりと時間をかけてお考えいただいた
お二人だけの特別なリングたち。
ご納品後には、
「リングを身につけることで夫婦になった実感が湧きました」
と、嬉しいご報告もいただきました。

お考えいただいたリングが、
これからのお二人の日々に
そっと寄り添い続ける存在となれば幸いです。
お二人の末永いお幸せを、
心より願っております。
鶴 横浜元町アトリエ
プランナー:井上
3945