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Case Study #858 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #858

『幅違いのおしゃれなS字の結婚指輪』

 
幅違いのおしゃれなS字の結婚指輪
 

【アレンジ詳細】
品番:MA-019アレンジ一覧
素材:プラチナ
フォルム:ウェーブS字
テクスチャ:鏡面仕上げサテン細
リング幅:左 3.8mm~4.0mm / 右 2.0mm
宝石:ダイヤモンド

 
鶴のオーダーメイドに興味を持ってくださり、
ご来店されたお二人。
 
シンプルながらもこだわりのあるデザインを
お探しでいらっしゃいましたね。
 
お打ち合わせでお選びいただいたのは、
しなやかな曲線が美しいS字の結婚指輪。
 
柔らかさがありながらも
ひねりの部分にエッジが効いているため
シャープで洗練された印象を併せ持つフォルムです。
 
また、手のひら側の幅を程よく抑えているため
日常使いの中でも、
お手元によく馴染む点も魅力のひとつです。
 
永く身につける結婚指輪だからこそ、
つけ心地の良さを大切に考えてくださったお二人。
 
緩やかなS字のカーブが、
自然とお手元に溶け込みましたね。
 
鏡面とマットを組み合わせたS字の結婚指輪
 
素材は結婚指輪らしさを感じられるようにと
プラチナをお選びいただきました。
 
男性のリングは
3.8mm~4.0mmと重厚感のある幅でお仕立てしました。
 
また表面には、サテン細というマット加工を施しました。
 
サテン細は、たわしのような工具を回転させ、
指輪の表面を優しく撫でるようにして
表情をつけていきます。
 
しっかりとしたリング幅に、
さりげない光沢感のあるサテン細を纏わせることで、
重厚感の中にも優しさが感じられる見え方に
仕上がりました。
 
ダイヤモンドをあしらったS字の結婚指輪
 
女性のリングは、幅2.0mmでお仕立てしました。
 
リングの表面は全面艶々に磨き上げた鏡面仕上げで、
プラチナ本来の輝きを楽しめる見え方になりましたね。
 
加えてダイヤモンドを7pc、
彫り留めという存在感のある留め方で
お留めいたしました。
 
彫り留めは、地金に石を埋め込むことで、
表面の凹凸が少なく、
衣服などに引っ掛かりにくい留め方です。
 
そのため、日常使いしやすい点も魅力のひとつ。
 
地金の光沢感に、
ダイヤモンドの煌めきが合わさることで、
お手元をいっそう華やかに彩ってくれますね。
 
日本製のS字の結婚指輪
 
ご納品時には、
仕上がりを一つひとつ丁寧にご覧になりながら、
嬉しそうにお話しされていらっしゃったことが、
とても印象に残っております。
 
またお二人にお会いできます日を、
心より楽しみにしております。
 
末永くお幸せに!
 
 
鶴 新宿アトリエ
プランナー:髙橋
 
 
 
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