Case Study #819
『ピンクサファイアをお留めした特別な婚約指輪』

鶴の“日本製” “オーダーメイド”というところに
ご興味を持ってくださりご来店された男性。
プロポーズの際に
お相手さまにサプライズでお渡しをする
婚約指輪をお探しでいらっしゃいました。

そんな男性が選ばれたデザインはEN-011。
ご来店前からホームページなどでご覧になられ、
「一目惚れでした」
とお話をしてくださいましたね。
EN-011のデザインは、
指を通す“腕”の部分が
アルファベットの“U字”のように
湾曲したリングです。
強過ぎず、柔らかいカーブ感だからこそ、
身につけた際に、指にフィットしやすく
着け心地が良いのも特徴です。
中心部分が下がるようなフォルムの為、
着けた指が長くスラっと見えるというところも
ポイントの1つです。
また、腕部分が中央のダイヤモンドを
包み込むように伸びており、
お選びいただいたダイヤモンドの存在感が
より際立つ仕上がりになります。

ダイヤモンドのお隣には、
お相手さまのこだわりでもある
ピンクサファイアをお留めいたしました。
ピンクサファイアは、
名前の通り、サファイアの一種で、
ダイヤモンドの次に高い硬度を持つ石です。
ピンク色の優しいお色味が特徴のため、
婚約指輪にお留めすることで、
上品な雰囲気を感じることができます。
「豊かな愛情」「優しさ」「誠実」。
まるで、お二人の愛を
象徴するかのような石言葉で、
これからの人生を共にするお二人に
ピッタリな意味合いがございます。
お色味は、プラチナにてお仕立てしております。
プラチナのお色味は、
肌とは違う青白い輝きを持つお色味の為、
身につけた際に、存在感が出るのが特徴です。
また、婚約指輪の王道色でもあることから、
婚約指輪らしさを演出しやすいお色味でもあります。
プラチナのお色味に、
ダイヤモンドと、ピンクサファイアが映える
素敵な婚約指輪に仕上がりましたね!

後日、婚約指輪のご納品をさせていただきました。
リングをご覧になった瞬間から
「いいですね!」と仕上がりをお喜びいただけ、
大変嬉しかったことを覚えております。
ご納品から少し経ちましたが、
無事、お相手さまにお渡しは
できましたでしょうか。
今後も、メンテナンスなどございましたら、
お気軽にご相談くださいませ。
改めて、お二人の大切な
婚約指輪を鶴にてお任せいただき
ありがとうございました。
いつの日か、
お相手さまの指にすっかり馴染んだ
指輪を拝見できますことを
楽しみにしておりますね。
キラキラと輝くピンクサファイアが、
お二人の愛の象徴となりますことを
願っております。
末永くお幸せに!
鶴 大宮アトリエ
プランナー:山﨑(未)
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