Case Study #937
『リングを彩る粒の加工がおしゃれな結婚指輪』

婚約指輪のご納品後、
結婚指輪も鶴にてお任せいただきました。
婚約指輪との重ね着けも検討されながら、
お揃い感も大切に、
デザインを決めてくださいましたね。
お選びいただいたのは、
ミルグレインと呼ばれる粒の加工が
印象的なデザイン。
緻密で洗練された印象を崩さないよう、
職人が一粒ずつ手作業で慎重に施します。
光を受けるごとにキラキラと輝くため
手元を見るたびに心が躍る、
華やかで結婚指輪らしい装飾ですね。

リングのフォルムは
お二人それぞれのお好みを反映いただきました。
男性のリングはストレート。
すっきりと整った印象のあるフォルムのため、
ミルグレインの装飾がより際立つ
塩梅の良い仕上がりに。
リングの正面が決められていないデザインのため、
どの角度で見てもおしゃれな
安定感も魅力の1つですね。

女性のリングはトップに3pc、
ダイヤモンドが留められたデザイン。
男性のリングと同様、
ストレートのリングですが、
トップのダイヤモンドに向かって
くびれがあるのが特徴です。
このくびれがあることで、
自然とダイヤモンドに目が向きやすくなります。
ミルグレインの細やかな輝きと、
ダイヤモンドの華やかで
洗練された輝きがマッチする
素敵な仕上がりですね。

リングのお色味は
お二人ともお揃いのプラチナでお仕立て。
プラチナは青白い輝きが特徴で、
結婚指輪の王道としても有名な素材です。
トレンドに左右されることなく、
服装やシーンも選ばないため
日常使いもしやすいお色味ですよ。
以前お作りいただいた婚約指輪も
プラチナでお仕立てしておりましたので、
重ね着けする際にもまとまりが感じられる
素敵な組み合わせにもなりました。
また、リングの表面を
艶々の鏡面仕上げにしたことで、
リングの存在感も引き立ちます。
金属特有の艶を活かす鏡面仕上げは
指輪に用いることで
手元をパッと明るく感じさせます。
結婚指輪らしさを残しつつ、
お二人のお好みが詰め込まれた
素敵な指輪になりましたね!

ご納品時には以前ご納品させていただいた
婚約指輪もお持ちくださり、
結婚指輪とも重ねて着用いただいたお姿も
拝見させていただきました。
ダイヤモンドの輝きや
金属の艶々とした存在感がとてもお似合いで、
無事ご納品ができたことを
心より嬉しく思いました。
今後もたくさん身につけていただき、
お困り事などいつでもご相談くださいね。
末永くお幸せに!
鶴 銀座アトリエ
プランナー:中村
3966