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Case Study #862 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #862

『アクアマリンとダイヤの調和が美しい婚約指輪』

 
アクアマリンとダイヤの調和が美しい婚約指輪
 

【アレンジ詳細】
品番:EN-024アレンジ一覧
素材:プラチナ
フォルム:ウェーブV字
テクスチャ:鏡面仕上げ
リング幅:1.0~1.8mm
宝石:ダイヤモンドアクアマリン

 
婚約指輪を検討される中、
HPに掲載されている豊富なデザインが目にとまり、
鶴へご来店くださいました。
 
お相手様のお好みや、
実際に手元でどう見えるのかなど、
様々な視点から
デザインをご検討くださいましたね。
 
鶴ではたくさんのサンプルリングを
ご用意しておりますので、
デザインのイメージが掴めない方でも
リングを手に取りながらご相談いただけます。
 
ぜひ安心してご来店くださいね。
 
ダイヤとアクアマリンを留めた婚約指輪
 
男性様には
カーブ系のデザインの柔らかな雰囲気に、
婚約指輪らしい特別感が感じられる
フォルムに興味を持っていただきました。
 
中から選んでいただいたのは
アルファベットのVのような
たわみのあるデザイン。
 
このたわみは、着用した際に
手の甲に向かって視線を誘導することから
指を長く見せる効果に秀でています。
 
また中心のダイヤモンドに向かうように
リングの幅もくびれていくため、
ダイヤをより魅力的に目立たせてくれることも
魅力の1つです。
 
アクアマリンを留めた日本製の婚約指輪
 
オーダーメイドらしさも
しっかりと出していきたいというご希望から、
中心のダイヤモンドの隣には
アクアマリンをお留めするという
アレンジを考えていただきました。
 
中心にお留めしているダイヤモンドは
アトリエにご用意している
複数のダイヤモンドを比較し、
グレードを加味しながら決定しております。
 
お相手様への贈り物となる
お品物に相応しいグレードをと、
ルーペを使いながら慎重に選んでくださいましたね。
 
また、「婚約指輪と言えば」と印象の強い
ダイヤモンドは【金剛光沢】という、
光を跳ね返すような強い輝きを持つ鉱物です。
 
他の鉱物では得られない特別感のある輝きとなるため、
婚約指輪に相応しい
説得力のある仕上がりに。
 
対して、お隣にお留めした
アクアマリンは【ガラス光沢】と呼ばれる
光を通す柔らかな輝きが特徴です。
 
「幸福」「沈着」という石言葉も持っており、
こちらの意味合いと
涼しげで穏やかな雰囲気から
ブライダルリングとして
古くから親しまれている石の1つです。
 
ダイヤモンドの無色透明の輝きと、
アクアマリンの澄んだカラーの相性が良く、
全体のバランスも整った素敵なアレンジとなりましたね。
 
木箱(桐箱)に入れた婚約指輪
 
ご納品の際には、
仕上がった指輪を見て
ほっとされたような様子だったことを覚えております。
 
ご制作をお任せいただいた時期から
プロポーズのご予定はお決まりでございましたが、
その後はいかがだったでしょうか。
 
いつかお相手様のお手元で
輝く指輪を拝見できることを楽しみにしております。
 
メンテナンス等、いつでもご相談くださいませ。
 
お二人の幸せを心よりお祈りしております。
 
 
鶴 銀座アトリエ
プランナー:中村
 
 
 
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