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Case Study #132 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #132

何枚か気になるリングの画像を
お持ちいただいたお二人。

お二人ともキラキラとした
華やかなデザインがお好きな様子でした。

 

そんなお二人が選ばれたのは
斜めの線でデザインが切り替わる
シャープなデザインの結婚指輪。

半剣腕の結婚指輪

男性のリングは片面は鎚目を施し
もう一方の面はマットな加工で仕上げました。

 

艶のある面に鎚目を施したことで

面と面が反射し美しい輝きを放ちます。

マットとの対比もありクールな印象になりました。

オーダーメイドの鎚目の結婚指輪

女性のリングは片面には
グラデーションになるようにダイヤモンドを。
もう一面は男性と同じマットで仕上げました。

 

マットの面との境目がぼやけてしまわぬよう
ダイヤが入らない際の部分にはミルグレインを施し
横からみても美しい印象に。

 

指を動きと共に、ダイヤモンドが輝く、
華やかなリングになりましたね。

ダイヤモンドを入れた結婚指輪

お二人とも、片面をマットで仕上げることで
TPOに応じて着ける向きを変えて

楽しめる工夫をしてあります。

 

最初はイエローゴールドが気になっていましたが
ホワイトゴールドを選べれたことで
どこか優しい雰囲気が残る
味わいのある結婚指輪になりました。

 

内側の角に丸みをつけ
指通りもよくしています。

 

お二人がこだわったのは内側の刻印です。
ご入籍日とお互いのイニシャルの横に
お気に入りのマークを。
結婚指輪に入れたクローバーの刻印
お二人のリングを重ねると
四つ葉のクローバーが現れます。
二人が一緒だと幸福が訪れる
そんな素敵な意味がこもったマークですね。

 

その後、リングは
お二人の指に馴染んできたでしょうか。
末長くお幸せに。

 

 

オーダーメイドジュエリーブランド

鶴 mikoto(ミコト)東京 代官山

結婚指輪:18MA-012(アレンジ) 

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