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Case Study #891 | 結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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Case Study #891

『ダイヤモンドの輝きを存分に感じられる取り巻きの婚約指輪』

 
ダイヤモンドの輝きを存分に感じられる取り巻きの婚約指輪
 

【アレンジ詳細】
品番:18EN-002アレンジ一覧
素材:プラチナ
フォルム:ストレート
テクスチャ:鏡面仕上げ
リング幅:1.8mm
宝石:ダイヤモンド

 

日本製に惹かれてご来店してくださったお二人。
 
お二人でご来店いただいたのち、
後日男性だけでお越しいただき、
候補に上がっていたデザインを
ご決定いただきました。
 
数あるサンプルリングの中から
女性が惹かれていたデザインは
大きなダイヤモンドを
小さなダイヤモンドで
取り巻いている
きらびやかなデザインでしたね。
 
取り巻きのデザインはダイヤモンドの
美しい輝きをより一層引き立ててくれます。
 
腕にも小さなダイヤモンドを
お留めすることでリング自体にしっかりと
存在感をもたらし、
年齢を重ねてもお手元にも
映える指輪に仕上がっています。
 
取り巻き婚約指輪の側面
 
リングの裏側にも
ダイヤモンドをあしらっているので
どこから見ても気分をあげてくれる
デザインになっています。
 
鶴では、中央にお留めするダイヤモンドを
実際にご覧いただきながら
4Cと呼ばれる評価基準をもとに
決めていただくことができます。
 
また、ダイヤモンドは自然界で
一番硬い鉱物とされていることから、
「永遠の愛」といった意味が込められています。
 
男性が選定した一粒のダイヤモンドと
女性がお選びになったフォルムを
組み合わせておつくりすることで、
お二人それぞれの想いが込められた
思い入れのある婚約指輪に仕上がります。
 
木箱(桐箱)に入れた取り巻きの婚約指輪
 
素材にはプラチナをお選びいただきました。
 
婚約指輪の王道であるプラチナは、
変色や変質が起こりにくく
上品な白い輝きを
永く保っていただける素材になります。
 
またダイヤモンドの美しさが映える素材でもあり、
ダイヤモンドの持つ澄んだ透明感や、
美しい輝きをより引き出してくれます。
 
表面の加工は鏡面仕上げでお仕立ていたしました。
 
どこを見ても鏡のような磨きがかかった艶やかさは
手作業でムラなく均等に磨き上げることは難しく、
職人技が感じられる仕上がりです。
 
日本製の取り巻きの婚約指輪
 
ご納品時は、
サプライズでお渡しされるご予定とのことで
緊張されている様子を私も感じておりました。
 
その後、無事にお渡しができましたと
ご一報いただけた際は
安堵したことを今でも鮮明に覚えております。
 
ご納品から少しお日にちが経ちましたが、
指輪はお手元に馴染んでまいりましたでしょうか。
 
改めて大切なお二人の婚約指輪の制作をお任せいただき
誠にありがとうございます。
 
また、メンテナンス等でお二人にお会いできますことを
楽しみにしております。
 
末永くお幸せに!
 
 
鶴 銀座アトリエ
プランナー:近藤
 
 
 
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