Case Study #835
『お二人のお好みを反映させたスタイリッシュな結婚指輪』

品番:・MA-012(アレンジ一覧)・MA-010a(アレンジ一覧)
素材:プラチナ
フォルム:ストレート
テクスチャ:鏡面仕上げ
リング幅:左 3.0mm / 右 2.8mm
宝石:ダイヤモンド・アクアマリン・サファイア
お色味のついた石を留めたいといった希望から
オーダーメイドのご興味を持たれ、
鶴にご来店いただきました。
リングの形や色味なども見ながら
どんな石を留めようかと
ワクワクしながらデザインを
見てくださっておりましたね。
最初に決められたリングのフォルムは
お二人ともストレート系で選ばれ、
結婚指輪らしさを外さないデザイン。
その中でもお二人の好みを反映させて
選ばれております。

男性のリングは正面から見た際に
斜めのラインが印象的なフォルムです。
ストレートながらも
斜めのラインがあることで
よりスタイリッシュさが際立たされます。
またリングの正面を
どの角度にしても印象が崩れないデザインのため、
日常的に着用いただく際にも
ストレスの少ないデザインです。
毎日つけるものだからこそ、
不意に手元に目線を向けた際の印象も
とても大切な視点となりますね。

女性のリングは
リング正面にひねりが施された
抑揚のあるデザイン。
角度を変えるごとに
リングの陰影が変わり表情も変化するため
シンプルながらも遊び心が感じられます。
またアレンジとして
このひねりを境にアクアマリンとサファイア、
ダイヤモンドをお留めいたしました。
全体的な華やかさをダイヤモンドの輝きで演出しつつ、
爽やかな水色のアクアマリンと
深みのある濃い青色のサファイアが
バランスの良い組み合わせとなりました。

リング全体をまとめる色味と加工は
お二人ともお揃いの
プラチナと鏡面仕上げでお仕立てしております。
プラチナの青白いお色味と、
鏡面仕上げの艶々とした仕上げは
結婚指輪の王道の加工です。
リングの存在感を引き立たせることはもちろん、
飽きのきづらい安定感も持ち合わせています。
フォルムのスタイリッシュさやお石の種類など、
お二人らしさを反映させつつも
お揃い感を外さない素敵な組み合わせとなりました!

ご納品の際には
たくさんお考えいただいた石のお色味や、
仕上がったリングの艶々具合などに
驚きとお喜びのご様子でいらっしゃいましたね。
「このリングを着けていくのが
今からとても楽しみです!」
と素敵なお言葉もいただき、
私も嬉しい気持ちで心が
いっぱいになったことを覚えております。
お二人の大切な結婚指輪選びの
お手伝いができたこと
大変光栄でございました。
キラキラ輝く結婚指輪が、
お二人のこれからを
明るく照らしてくれることを
心よりお祈りしております。
メンテナンスなどでお会いできる日を
楽しみにしております。
末永くお幸せに!
鶴 銀座アトリエ
プランナー:中村
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